これまでの人生を一冊の本にまとめる「自分史」。家族へのメッセージとして、また自分の歩みの記録として、自分史づくりに取り組む方が増えています。この記事では、自分史・自伝の作り方を解説します。
自分史を作る意味
- 家族や子孫に人生の記録を残せる
- 自分の歩みを振り返り、整理できる
- これまでの経験や教訓を次世代に伝えられる
自分史は、お金では買えない「人生そのもの」を形にする、かけがえのない一冊になります。
自分史の作り方ステップ
1. 年表を作る
まずは生まれてから現在までの出来事を、年表として書き出します。「いつ・どこで・何があったか」を並べるだけで、書くべき内容の全体像が見えてきます。
2. テーマや時代で章を分ける
幼少期・学生時代・仕事・家庭…のように、時代やテーマで章を分けます。すべてを書こうとせず、特に伝えたいエピソードに絞ると、読みやすい自分史になります。
3. エピソードを文章にする
年表の各項目に、当時の気持ちや具体的な出来事を肉付けしていきます。「うまく書こう」とせず、語りかけるように書くと、あなたらしい温かみのある文章になります。
4. 写真を入れる
当時の写真を入れると、自分史は一気に味わい深くなります。家族にとっても貴重な記録になります。
5. 本の形にして出版する
原稿が整ったら、本の形にまとめて出版します。ISBNを付けてAmazonや書店で販売することもできますし、家族や知人に配ることもできます。
パソコンが苦手でも大丈夫
「自分史を作りたいけれど、パソコンが苦手で…」という方も多いはず。ムゲンブックスは、ブログを書くように文字を入力するだけで本が作れるサービスです。難しいソフトは一切不要です。
- 文字を入力するだけで原稿が完成、目次やページ番号も自動作成
- 写真(挿絵)も入れられる
- 初期費用0円(無料で出版)
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無料で出版できるので、まずは家族の分だけ作るといった使い方もできます。あなたの人生を、世界に一冊の本として残してみませんか。
関連記事:退職記念・周年記念に。記念誌・回顧録の作り方 / 本の作り方完全ガイド
まとめ
- 自分史は人生の記録を家族や次世代に残せる一冊
- 年表づくりから始め、テーマで章を分けると書きやすい
- 写真を入れると味わい深くなる
- ムゲンブックスならパソコンが苦手でも無料で自分史を本にできる