退職記念・周年記念に。記念誌・回顧録の作り方

退職、創立◯周年、勇退、卒業——人生や組織の節目を、一冊の記念誌・回顧録として残してみませんか。この記事では、記念誌・回顧録の作り方を解説します。

記念誌・回顧録とは

記念誌・回顧録は、個人や団体の歩みを記録し、関係者で分かち合うための本です。

  • 退職記念:これまでのキャリアや想いをまとめる
  • 創立周年記念:会社や団体の歴史を振り返る
  • 勇退・叙勲記念:節目を関係者と共有する
  • 同窓会・サークル:仲間との思い出を一冊に

形に残すことで、関係者にとって長く心に残る贈り物になります。

記念誌・回顧録の作り方ステップ

1. 目的と読者を決める

「誰に向けて、何を伝える本か」を決めます。これが内容と構成の軸になります。

2. 原稿・資料を集める

回顧録なら本人の文章、記念誌なら関係者からの寄稿・年表・写真などを集めます。複数人で作る場合は、早めに原稿依頼をしておきましょう。

3. 構成を決める

挨拶文、沿革・年表、本文、寄稿、写真、あとがきなど、章立てを決めます。時系列に沿うとまとまりやすくなります。

4. 写真・資料を配置する

写真や資料を入れると、記念誌は一気に充実します。当時の様子が伝わる一冊になります。

5. 必要部数を印刷する

関係者に配る分を印刷します。必要な部数だけ作れる受注生産なら、配布部数に合わせて無駄なく印刷できます。

必要な部数だけ無料で作れる

記念誌・回顧録は「関係者に配る分だけ作りたい」というニーズが多いものです。ムゲンブックスは受注生産なので、必要な部数だけ印刷でき、大量の在庫を抱える心配がありません。

  • 文字の入力と写真の挿入で本が作れる
  • 初期費用0円(無料で出版)
  • ISBNを無料で付与、Amazon・楽天ブックス・全国の書店(取り寄せ)で販売も可能
  • 受注生産だから配布部数に合わせて印刷できる

身内で配るだけでなく、ISBNを付けて一般販売することもできるため、団体の歴史を広く残すこともできます。

関連記事:自分史・自伝の作り方。一冊の本に人生をまとめる方法本の作り方完全ガイド

まとめ

  • 記念誌・回顧録は節目を関係者と分かち合う本
  • 目的と読者を決め、原稿・写真を集めて構成する
  • 受注生産なら必要部数だけ無駄なく作れる
  • ムゲンブックスなら無料で記念誌・回顧録を本にできる

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この記事を書いた人

ムゲンブックスサポートチーム