句集・歌集の作り方と自費出版の費用

長年詠みためた俳句や短歌を、一冊の句集・歌集にまとめてみませんか。作品を本の形で残せば、仲間に贈ったり、後世に伝えたりすることができます。この記事では、句集・歌集の作り方と自費出版の費用を解説します。

句集・歌集を作る前に決めること

収録する作品を選ぶ

これまでの作品の中から、収録するものを選びます。すべてを入れるのではなく、テーマや時期、自信作を中心に選ぶと、一冊としてまとまります。一般的に句集・歌集は数百句(首)を収録することが多いですが、決まりはありません。

構成・並び順を決める

季節順、制作年順、テーマ別など、作品の並べ方を決めます。読み手が自然に味わえる流れを意識しましょう。

句集・歌集の作り方ステップ

  1. 作品を選び、清書する——収録作品を確定します。
  2. 構成・並び順を決める——章立てや並びを整えます。
  3. 縦書きでレイアウトする——俳句・短歌は縦書きが基本です。
  4. 表紙・前書き・あとがきを加える——一冊の本らしく仕上げます。
  5. 出版する——本の形にして印刷・販売します。

句集・歌集の自費出版の費用

従来、句集・歌集の自費出版は出版社に依頼すると数十万円以上かかることが一般的でした。しかし近年は、受注生産のオンライン出版サービスを使えば、費用を大幅に抑えて出版できます。

費用を抑えるポイントは、

  • 注文が入ってから印刷する受注生産を選ぶ(在庫不要)
  • Web上で原稿を作成できるサービスを使う(組版費が不要)

縦書きの句集・歌集も無料で作れる

ムゲンブックスは縦書きに対応した無料の出版サービスです。俳句や短歌の縦書きレイアウトも、文字を入力するだけできれいに仕上がります。

  • 文字を入力するだけで原稿が完成、目次やページ番号も自動作成
  • 縦書き対応
  • 初期費用0円(無料で出版)
  • ISBNを無料で付与、Amazon・楽天ブックス・全国の書店(取り寄せ)で販売
  • 受注生産だから、句会の仲間に配る分だけ作ることも可能

無料で出版できるので、まずは少部数だけ作って仲間に配る、という使い方にも向いています。

関連記事:詩集を出版したい。個人で詩集を作る方法と費用自費出版の費用相場はいくら?

まとめ

  • 句集・歌集は作品を選び、テーマや季節で構成するのがコツ
  • 俳句・短歌は縦書きが基本
  • 受注生産サービスなら費用を抑えて出版できる
  • ムゲンブックスなら縦書きの句集・歌集も無料で本にできる

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この記事を書いた人

ムゲンブックスサポートチーム