小説を書いたら次は何をする?個人で小説を出版する方法

苦労して書き上げた小説。完成したら、次はそれを「本」として世に出してみませんか。この記事では、個人で小説を出版する方法を解説します。

小説を出版する3つの道

1. 新人賞・公募に応募する

出版社の新人賞に応募し、受賞・デビューを目指す道です。プロへの登竜門ですが、競争は非常に激しく、結果が出るまで時間もかかります。

2. 電子書籍として出版する

小説を電子書籍として出版する方法です。手軽に出せますが、紙の本としては残りません。「自分の小説を、形のある本として手に取りたい」という方には物足りないかもしれません。

3. 紙の本として自費出版する

小説を紙の本として出版する方法です。新人賞のように選考を待つ必要がなく、自分のタイミングで作品を世に出せます。受注生産のサービスを使えば、費用を抑えて出版できます。

紙の本で小説を出版する手順

  1. 原稿を完成させる——推敲を重ねて作品を仕上げます。
  2. 本の形に整える——縦書きのレイアウト、目次、ページ番号を作成します。
  3. 表紙を作る——作品の世界観を表す表紙をデザインします。
  4. ISBNを取得する——Amazonや書店で販売するための番号です。
  5. 出版・販売する——ネット書店や全国の書店で販売します。

小説は縦書きが基本です。縦書きのレイアウトに対応したサービスを選びましょう。

縦書き小説も無料で本にできる

ムゲンブックスは、縦書きにも対応した無料の出版サービスです。

  • ブログを書くように文字を入力するだけで原稿が完成
  • 縦書きも横書きも自由自在、目次やページ番号も自動作成
  • ISBNを無料で付与
  • 初期費用0円(無料で出版)
  • Amazon・楽天ブックス・全国の書店(取り寄せ)で販売
  • 受注生産だから在庫リスクなし
  • 売れた分の印税(販売額の10%)を受け取れる

選考を待つことなく、書き上げた小説をすぐに紙の本にできます。自分の作品が書店に並ぶ喜びを、ぜひ味わってみてください。

関連記事:本の作り方完全ガイド。原稿から出版・販売まで自費出版の費用相場はいくら?

まとめ

  • 小説を出版する道は新人賞・電子書籍・紙の自費出版の3つ
  • 紙の本なら選考を待たず自分のタイミングで出版できる
  • 小説は縦書き対応のサービスを選ぶのがポイント
  • ムゲンブックスなら縦書き小説も無料で紙の本にできる

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この記事を書いた人

ムゲンブックスサポートチーム