ノンフィクション
お尻物語
私のお尻物語(痔ろうとわかるまでの道のり)~重度身体障がい者が痔ろうの手術を受けることとは~
ISBN
978-4-8150-0898-7
発売日
2019年1月20日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
私は脳性麻痺による重度身体障害者で、立つことも歩くことも自分で食事を摂ること等もできない。家族やヘルパーにサポートをしてもらい生活している。
ある日突然、お尻に黒い土星のような出来物ができた。これはな~に?
なかなか病名が付かず不安になる。手術をしたのに治らない。
医療ミスで誤診に合い、再入院、再手術。
お尻にゴムが入るということはなんだろう?
痔ろうと診断されるまでの道のり、重度身体障害者ならではの問題と苦悩。
それを支える家族とヘルパーとの一年に渡るお尻物語。
ある日突然、お尻に黒い土星のような出来物ができた。これはな~に?
なかなか病名が付かず不安になる。手術をしたのに治らない。
医療ミスで誤診に合い、再入院、再手術。
お尻にゴムが入るということはなんだろう?
痔ろうと診断されるまでの道のり、重度身体障害者ならではの問題と苦悩。
それを支える家族とヘルパーとの一年に渡るお尻物語。
著者紹介
1977年8月12日生まれ。
逆子の仮死状態で生まれ、生死を彷徨う。
生後8カ月の時に、脳性麻痺による四肢機能障害と診断される。
車いす生活を送る。
1983年都立光明養護学校に入学、1995年に卒業。
卒業後は通所施設に7年間通う。
その後施設を辞めて在宅に切り替え、ヘルパーの支援を受けながら、家族3人で暮らす。
逆子の仮死状態で生まれ、生死を彷徨う。
生後8カ月の時に、脳性麻痺による四肢機能障害と診断される。
車いす生活を送る。
1983年都立光明養護学校に入学、1995年に卒業。
卒業後は通所施設に7年間通う。
その後施設を辞めて在宅に切り替え、ヘルパーの支援を受けながら、家族3人で暮らす。
目次
- 01 プロローグ
- 02 【第一章・お尻の出来物は一体なに?知らないって怖い!編】
- 03 【第二章・痔ろうと判明し再入院・再手術編】
- 04 エピローグ
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