戦争の爪跡 の表紙
アジア文学

戦争の爪跡

ある少年のおいたちの記録から

著者
黒田保司
ISBN
978-4-8150-2733-9
発売日
2021年6月30日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

太平洋戦争に負けて、日本人としての誇りも人格も、地に落ちてしまった日本の中で戦争に勝った方の、文化や生活様式を取り入れ、日本の古いしきたりや伝統を無くして、近代的な日本として再出発を果たしてきた現代でも、戦争で勝った方の国に対しての、羨望的な思いを抱いている人達の多い事、その中に於いて、日本人としての古来からの器用さとか勤勉さにより、無茶苦茶になった日本を見事に復活して貰った、先輩諸氏に対して感謝しつつ、未来への提言として、本書がわずかでも貢献する事が出来たら、と願いつつ本書を書かせてもらいました。

著者紹介

氏名、  黒田保司
生年月日 昭和十八年十一月九日生まれ
職業   機械設計業
略歴   昭和三十七年三月、熊本県立水俣工業高校卒業
     東京、神田神保町の会社に就職
     会社退職後、昭和四十八年から機械設計会社を
     経営し、現在に至る。
     機械関係の発明や考案がある。

目次

  1. 01 一、火船
  2. 02 二、おいたち
  3. 03 三、離島
  4. 04 四、無口
  5. 05 五、小学生
  6. 06 六、中学生
  7. 07 七、高校生活
  8. 08 八、大人になってから思う事
  9. 09 九、戦争の爪跡
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