社会道徳
中庸配慮と未来の話
ISBN
978-4-8150-1658-6
発売日
2020年3月2日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
現代の日本には、いつの間のか不快を退けることが善とする道徳観に捕らわれ配慮することが正しいことだと思い込んでしまい、知らず内に不寛容となっている。
その結果、配慮することで一方的に搾取される人が生まれてきている。
実感のない人々も居るだろうが、片寄った配慮が起こす問題と自らが正義と傲る者、配慮できない者が起こす悲惨な未来の可能性を警鐘
し、なぜ中庸が重要なのか?正しいとは何か?そして僅かでも社会の問題を解決する方法を答えていく。
その結果、配慮することで一方的に搾取される人が生まれてきている。
実感のない人々も居るだろうが、片寄った配慮が起こす問題と自らが正義と傲る者、配慮できない者が起こす悲惨な未来の可能性を警鐘
し、なぜ中庸が重要なのか?正しいとは何か?そして僅かでも社会の問題を解決する方法を答えていく。
目次
- 01 まえがき
- 02 中庸のなき配慮と中庸の配慮
- 03 議論
- 04 本を書いた理由と少し未来の話
- 05 二度目の議論
- 06 少し未来の話、補足
- 07 こぼれ話と補足
- 08 あとがき
- 09 参考文献
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