理論実存主義 の表紙
哲学

理論実存主義

ストレス社会の中和剤

著者
三浦啓
ISBN
978-4-8150-1780-4
発売日
2020年4月13日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

現代は管理社会であり、主体性のないサラリーマンや学校による画一化によるストレスがあちこちに見受けられます。
この状況を打破する革新的哲学を著者が自身を持って世に送ります。

著者紹介

三浦 啓 (みうら けい)
青森県出身 1996年生まれ
科学哲学者 、投資家、著述家
10代の頃より、理不尽な社会に疑問を持ち、科学的真理を探究してきた。
塾講師や執筆活動を機に新たな哲学を提示することを志す

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目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 実存とは何か
  3. 02 他者との関係と苦しみ
  4. 03 キルケゴールの哲学とヘーゲル
  5. 04 実存主義と合理主義の融合
  6. 05 実存(現実的存在)とプラグマティズムの対話
  7. 06 実存主義と現象学の対話
  8. 07 実存主義の先駆けである存在論とは
  9. 08 ストレスフリーになれる禅の発想
  10. 09 暗く、悲観的に考える人々へ
  11. 10 最終形態の理論実存主義とは
  12. 11 おわりに
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