勉強法
作文方略
我が子に文章力をプレゼント
ISBN
978-4-8150-1831-3
発売日
2020年4月27日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
作文方略を3つのステップで紹介しています。
(初級)は生活文です。生活文とは日本の小学校作文教育で児童に書かせる「感情のこもった文章」です。ですから。最初に学んでいただく内容は「感情語」です。こう言った言葉を知らないと「〜楽しかったです。」で終わる単純な作文になります。次に「五感」「表情」「強み」の言葉を学びます。
(中級)は説明文です。小学生で生活文が書けると学校で評価されますが、社会が求めている文章は論理的な文章です。学校では説明文、研究者では論文、大学受験でいう小論文と言ったものです。説明文で一番重要なのは構成です。意見をわかりやすく伝える文章なので、簡単な段落分けから、3つか4つに分けた構成方法を学びます。
次に表現方法を学びます。比喩や擬人法などです。
(上級)は仕上がった文章を推敲する方法を学びます。これが一番難しく、大変な作業です。
(初級)は生活文です。生活文とは日本の小学校作文教育で児童に書かせる「感情のこもった文章」です。ですから。最初に学んでいただく内容は「感情語」です。こう言った言葉を知らないと「〜楽しかったです。」で終わる単純な作文になります。次に「五感」「表情」「強み」の言葉を学びます。
(中級)は説明文です。小学生で生活文が書けると学校で評価されますが、社会が求めている文章は論理的な文章です。学校では説明文、研究者では論文、大学受験でいう小論文と言ったものです。説明文で一番重要なのは構成です。意見をわかりやすく伝える文章なので、簡単な段落分けから、3つか4つに分けた構成方法を学びます。
次に表現方法を学びます。比喩や擬人法などです。
(上級)は仕上がった文章を推敲する方法を学びます。これが一番難しく、大変な作業です。
著者紹介
肥沼章彦 小学校教諭 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位満了退学 専門は教育心理学 元日本学校教育相談学会広報委員 日本カウンセリング学会認定カウンセラー 日本スクールカウンセリング推進協議会ガイダンスカウンセラー
目次
- 00 はじめに
- 01 この本の構成
- 02 感情語
- 03 五感・表情・口調・動作
- 04 強み
- 05 生活文・説明文・物語文
- 06 序論・本論・結論と起・承・転・結
- 07 いつ・どこで・だれが・なにを・どうした
- 08 接続語
- 09 比喩・擬人法・擬音語・擬態語・倒置法・常体・敬体
- 10 構成推敲
- 11 表現推敲
- 12 読み手推敲
- 13 ジョハリの窓
- 14 読書感想文
- 15 感謝のカード
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