一般
世の中 元気なスーパー高齢者で いっぱいに!!
町を変える、日本を変える、そんな発想をしてみました。ボウルリンクという球戯(技)で!!
ISBN
978-4-8150-1653-1
発売日
2020年2月11日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
ボウルリンク(ボウリングで、誰でも簡単にストライクを取れるようにしたもの。商標登録取得)場を、廃校の体育館に低予算で造り、地域の住民の憩いの場所にしていこうという内容です。
そうする事で、小さなお子さんから高齢者まで、楽しめる場所が出来ます。
又、僕の住んでいる阿賀町は、今現在、新潟県内30市町村中、高齢化率と過疎化率と収入3つすべてが、最下位の30位です。
それを変える為、阿賀町に眠っている豊富な木材を、活用する手段としてボウルリンクを考えたのです。それを町おこしの産業の一つとしてやっていきたいと。
ボウルリンクは、年齢ハンディがあるので、一生涯楽しめるスポーツです。阿賀町から全国に広めていきたいと思っています。
このスポーツが世界中に普及して、32年後にオリンピック競技になり、日本が金メダルを取るというフィクションを交えて書きました。
そうする事で、小さなお子さんから高齢者まで、楽しめる場所が出来ます。
又、僕の住んでいる阿賀町は、今現在、新潟県内30市町村中、高齢化率と過疎化率と収入3つすべてが、最下位の30位です。
それを変える為、阿賀町に眠っている豊富な木材を、活用する手段としてボウルリンクを考えたのです。それを町おこしの産業の一つとしてやっていきたいと。
ボウルリンクは、年齢ハンディがあるので、一生涯楽しめるスポーツです。阿賀町から全国に広めていきたいと思っています。
このスポーツが世界中に普及して、32年後にオリンピック競技になり、日本が金メダルを取るというフィクションを交えて書きました。
著者紹介
1960年(昭和35年)9月11日午前3時50分位生まれ。ちょうどその頃、第17回夏期ローマオリンピックの男子マラソン競技が行われていて、裸足のアベベが金メダルを取ったすぐ後です。
生まれは阿賀町谷沢ですが、父の仕事の関係上、小学2年生までは、三重県と愛知県で過ごし、地元阿賀町に帰ってきたのは、3年生からです。谷花小学校、三川中学校を、卒業して新津高校に進学。
卒業後は、東京で約4年間様々な経験をして、22歳地元阿賀町に帰ってきました。
24歳の結婚を期に、津川で次男坊亭を開店。それから35年営業してきました。
生きてきた体験、店での35年の経験を生かし、町の為に自分が何か出来るのだろうと考え、ボウルリンクを考え、この本を出して、ボウルリンクの普及活動に頑張っていきたいと思っています。
次男坊亭店主、ボウルリンクを普及させる会代表、阿部道弘。
生まれは阿賀町谷沢ですが、父の仕事の関係上、小学2年生までは、三重県と愛知県で過ごし、地元阿賀町に帰ってきたのは、3年生からです。谷花小学校、三川中学校を、卒業して新津高校に進学。
卒業後は、東京で約4年間様々な経験をして、22歳地元阿賀町に帰ってきました。
24歳の結婚を期に、津川で次男坊亭を開店。それから35年営業してきました。
生きてきた体験、店での35年の経験を生かし、町の為に自分が何か出来るのだろうと考え、ボウルリンクを考え、この本を出して、ボウルリンクの普及活動に頑張っていきたいと思っています。
次男坊亭店主、ボウルリンクを普及させる会代表、阿部道弘。
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章 2052年東京オリンピックボウルリンク競技個人選
- 02 第2章 ボウルリンクとは
- 03 第3章 健康長寿
- 04 第4章 スーパー高齢者たちの活躍
- 05 第5章 東京オリンピックボウルリンク競技個人戦 その2
- 06 第6章お詫びと感謝の言葉
- 07 第7章現在とこれからの健康長寿
- 08 第8章廃校の体育館をボウルリンク場に
- 09 第9章今の自分に出来る事
- 10 第10章町の未来をみんなで考えよう
- 11 あとがき
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