ラーメンの話をしよう の表紙
起業・開業

ラーメンの話をしよう

〜ラーメン現場主義論2〜

著者
横川 大助
ISBN
978-4-8150-1208-3
発売日
2019年6月25日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

ラーメン業界で夢を実現させるために著者が力強い言葉で持論を展開する。
大好評の前作「ラーメン現場主義論」に収録できなかった新たな持論も盛りだくさんでお届けする。時に厳しく、時に優しく、著者の言葉の1つ1つがラーメン業界に入ったばかりのあなたを強烈にバックアップする。ラーメン業界に興味がない方に読んでいただいても自分の人生のどこかの場面で必ずこの書が味方になってくれるはずである。そして時間のない忙しい方にもサクッと読んでいただけるようにあえて短編で構成され、読んだ後に深く考え、想っていただける内容になっている。

著者紹介

スーパーマーケットとアパレル業を経てラーメン業界へ。新橋の名店「愛宕」など都内のラーメン店で修行後、独立と同時に株式会社yokosukeを設立。後に「らーめんコンサルティングBeginning place」を立ち上げ、自らの現場経験で得たノウハウを武器にコンサルティング業界に進出。その活躍は業界を飛び越え婚活業界にも幅を広げ、結婚相談所「結婚サポートBeginning place」を東京・南青山にオープンさせる。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 「良いものを安く」時代の終焉。 ブランド化の時代が来る。
  3. 02 変えてはいけないモノと 変えていいモノを間違えてはいけない。
  4. 03 こだわり過ぎて本質を見失うな。 「ラーメン」と遠距離になるな。
  5. 04 「お足元の悪い中ご来店ありがとうございます」 雨の日限定最強ワードは必ず言え。
  6. 05 バカはラーメン屋になれない。 誰でもなれると思っている親御さん世代への警告。
  7. 06 優先順位のつけ方が上手い人が 店の売上を上げる。
  8. 07 グラスの小傷、汚れが女性客を減らす。 ホール、カウンターを疎かにするな。
  9. 08 あとがき
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