音楽一般
祭典の日々
山口百恵論
ISBN
978-4-8150-1693-7
発売日
2020年4月1日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
山口百恵(+宇崎、阿木,萩野)は、Led Zeppelin、Rolling Stones、エリス・レジーナ、マイルス・デイビス、などの世界のミュージシャン達と肩を並べる存在である。 足が太いからいい、などと酒井政利に妙な褒め方をされた山口百恵がここまで伝説的な女神になると誰が想像できようか。1976年「横須賀ストーリー」で覚醒した山口百恵が引退までに発表したハイレベルな楽曲を紐解いていく。
著者紹介
金子 雅は音楽、映画、文学などのエンター・テインメントに深い興味を持つ。ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、マイルス・デイビス、ロバート・デ・ニーロ、村上春樹をこよなく愛し、山口百恵を40年以上崇拝する、ただのサラリーマンである。1965年生まれ。男。
目次
- 01 プロローグ
- 02 横須賀ストーリー
- 03 パールカラーにゆれて
- 04 百恵白書
- 05 イミテーション・ゴールド
- 06 [yoko]プレイバックPart2[/yoko]
- 07 ラストソング
- 08 曼珠沙華 曼珠沙華の章
- 09 曼珠沙華 無垢の章
- 10 美・サイレント
- 11 マホガニー・モーニング ~ [yoko]A Face in a Vision[/yoko]~
- 12 夜へ…~ [yoko]A Face in a Vision[/yoko]~
- 13 愛の嵐
- 14 しなやかに歌って
- 15 謝肉祭
- 16 ロックンロール・ウィドウ~メビウス・ゲーム~
- 17 さよならの向う側
- 18 エピローグ
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