イタリア語
はじめてのラクイラ方言
―ラクイラの観光ガイド付―
ISBN
978-4-8150-2543-4
発売日
2021年4月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
イタリアには30近くの方言があり、そのひとつひとつが文化や歴史を反映しています。この本ではラクイラ方言にしぼって解説します。筆者はラクイラに在住しており、ラクイラに魅了されています。
第1章ではラクイラ方言にかかわる筆者の体験を語ったエッセイ、第2章はラクイラ方言の文法、第3章は実用会話、第4章はラクイラの観光ガイドとなっています。
イタリア中部・ラクイラの魅力を詰め込んだ一冊です。
第1章ではラクイラ方言にかかわる筆者の体験を語ったエッセイ、第2章はラクイラ方言の文法、第3章は実用会話、第4章はラクイラの観光ガイドとなっています。
イタリア中部・ラクイラの魅力を詰め込んだ一冊です。
著者紹介
2001年生まれ。トリリンガル(日本語、英語、イタリア語)。2016年のイタリア中部地震の被災地の光景にショックを受け、何かできることはないかとイタリア語を独学する。18歳になった2020年、第一志望校であったラクイラ大学心理学部に現役合格し、念願のラクイラへの移住を果たす。心理士になり、地震の被災者などの心の傷を癒すためのお手伝いをすることと、彼らのための自助グループかつ防災の必要性をイタリアに広めるためのNPO(非営利組織)を作ることが夢。イタリアの新聞から複数回の取材を受ける。関心は災害にかかわる臨床心理学(惨事ストレスやPTSD: 心的外傷後ストレス障害など)、精神医学、グリーフケア、主にロマンス諸語などの語学など。好きな食べ物はアロスティチーニ(ラクイラの名産である羊肉の串焼き)。現在は学生として心理学を勉強するだけでなく、翻訳者としてフリーランスで働く。
目次
- 00 はじめに
- 01 第1章
- 02 第2章
- 03 第3章
- 04 第4章
- 05 おわりに
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