流星群の夜 の表紙
SF・ファンタジー

流星群の夜

著者
きしべの あざみ、ぐいぐい
ISBN
978-4-8150-1892-4
発売日
2020年5月19日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

 児童向きSFファンタジー小説です。小さな町が宇宙とつながっているなんて、信じられないかも知れません。

職人さんが作り出すネジは日本の宝物、世界の宝物、地球の宝物、宇宙の宝物。

ずっとおばあちゃんのままのネコダタマコさんはなんだか秘密めいている。
ぼくの少年のときの疑問はまだ解き明かされていない。

人はみたまんまの姿がほんとうの姿じゃないかも知れません。少年のときのような素直な目で、真っ直ぐに世の中を見つめたら、不思議なことだらけです。知らないこともたくさんあります。あなた方が暮らしている小さな社会は、無限に広がる宇宙の中にあるということを、いっしゅんも忘れないでほしいと作者は願っています。

著者紹介

児童小説や、ファンタジー小説、オカルト小説を書いてきました。世の中はたくさんの不思議にあふれています。見ている世界はほんの入り口だと気がついたので、ほんの一部ですが小説にしてお届けしています。夢のような物語だと思うかも知れませが、私にとっては見たもの、聞いたもの。これは、現実世界です。辛いことがあったり、くたびれたりしたら、ファンタジー世界に遊びに来ます。
みなさんもどうぞゆっくりして行ってくださいね。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 ぼくとペットと夏休み
  3. 02 招待状
  4. 03 ゴーストタウン
  5. 04 流星群の夜
  6. 05 最後に
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