社会と文化
「時事」真相を探る、この視点
―今日を紡いで明日へとつなぐ―
ISBN
978-4-8150-0184-1
発売日
2017年11月13日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
この本は、「第一章 権力と国民・民衆」、「第二章 日本と韓国、歴史・慰安婦問題」、「第三章 二元論社会」、「第四章 雑記」の全4章からなります。
とくに第一章では、国内問題に焦点を当て、第二章では、お隣の国、韓国との慰安婦問題を通して、権力の方向性に疑問を投げかけ、第三章では、第一章、第二章の帰結に至ります。第四章では、その帰結を軸に、読者それぞれの視点に立脚し、各節・項目を俯瞰していただければ、何かそこに、人生の新たな発見があるかもしれません。
身近なニュースを題材にしたダイレクトな批評と、そこから導き出される人としてのあり方・生き方を追究していきます。お見逃しなく!
とくに第一章では、国内問題に焦点を当て、第二章では、お隣の国、韓国との慰安婦問題を通して、権力の方向性に疑問を投げかけ、第三章では、第一章、第二章の帰結に至ります。第四章では、その帰結を軸に、読者それぞれの視点に立脚し、各節・項目を俯瞰していただければ、何かそこに、人生の新たな発見があるかもしれません。
身近なニュースを題材にしたダイレクトな批評と、そこから導き出される人としてのあり方・生き方を追究していきます。お見逃しなく!
著者紹介
「人は、何が原因で、苦悩しなければならないのか」。これは、誰しもが一度は、考えたことのあるテーマではないでしょうか。
不安だから、それをなくすために「権力」の側につく、すがりつく、すがろうとする意識は、一見、個のためには良さそうに思われますが、利己心に導かれるように、また無条件でそこに向かうとき、果たして、人や社会にとって、よい効果が期待できるかどうか。
本来は、心の独自性、これを経て得られる「自己犠牲」を持つことが協調性(国際協調を含む)や公共心は言うに及ばず、個の安心を確保する上で、また、社会全体にとって最も賢明な方法であるでしょう。
「国家」・「権力」に着目することで、見えてくるものがある。それはその力の陰に苦しむ個がある一方で、それを巧みに利用しようとする個があることです。この不条理を知ることで、人そのもの、一方ではなく両者の愚かさをあぶり出し、人の「独自性」の尊さに気付く。
言ってみれば、後者は国家をかたった詐欺のようなもので、前者は、お人よしタイプのもたらす惨禍でしょうか。
微力ながらもこの一冊を通し、社会のありかた、我々の進むべき方向性を再構築するお手伝いができれば、幸甚に存じます。
不安だから、それをなくすために「権力」の側につく、すがりつく、すがろうとする意識は、一見、個のためには良さそうに思われますが、利己心に導かれるように、また無条件でそこに向かうとき、果たして、人や社会にとって、よい効果が期待できるかどうか。
本来は、心の独自性、これを経て得られる「自己犠牲」を持つことが協調性(国際協調を含む)や公共心は言うに及ばず、個の安心を確保する上で、また、社会全体にとって最も賢明な方法であるでしょう。
「国家」・「権力」に着目することで、見えてくるものがある。それはその力の陰に苦しむ個がある一方で、それを巧みに利用しようとする個があることです。この不条理を知ることで、人そのもの、一方ではなく両者の愚かさをあぶり出し、人の「独自性」の尊さに気付く。
言ってみれば、後者は国家をかたった詐欺のようなもので、前者は、お人よしタイプのもたらす惨禍でしょうか。
微力ながらもこの一冊を通し、社会のありかた、我々の進むべき方向性を再構築するお手伝いができれば、幸甚に存じます。
目次
- 01 「時事」真相を探る、この視点
- 02 プロローグ
- 03 目次・・・章と節
- 04 第一章 権力と国民・民衆
- 05 第二章 日本と韓国、歴史・慰安婦問題
- 06 第三章 二元論社会
- 07 第四章 雑記
- 08 エピローグ
- 09 巻末
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