紀行文・旅行記
三年寝太郎
アラフォー独身無職放浪記
ISBN
978-4-8150-1485-8
発売日
2019年11月24日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
「なんでこんな目に・・」
かつて情熱を持ち、愛社精神に溢れ、生涯を捧げると誓った会社からの失意の退職の後、貯金残高を元に三年間を期限とした無職生活”三年寝太郎計画”を実行。
孤独と失望の暮らしの中で唯一心を支えたのは自らが立てた仮説”人生落ちれば落ちるほど次は上がる”
アラフォーにして独身無職シェアハウス暮らし、婚活パーティーで誰からも相手にされない事請け合い。
人生のどん底を人生の夏休みにすり替えて、底辺の肩書をひっさげて海外を旅する孤高のラストサムライ。
その中で得た様々な思考の末に辿り着いた場所とは。ある意識高い系無職による思考の旅路。
かつて情熱を持ち、愛社精神に溢れ、生涯を捧げると誓った会社からの失意の退職の後、貯金残高を元に三年間を期限とした無職生活”三年寝太郎計画”を実行。
孤独と失望の暮らしの中で唯一心を支えたのは自らが立てた仮説”人生落ちれば落ちるほど次は上がる”
アラフォーにして独身無職シェアハウス暮らし、婚活パーティーで誰からも相手にされない事請け合い。
人生のどん底を人生の夏休みにすり替えて、底辺の肩書をひっさげて海外を旅する孤高のラストサムライ。
その中で得た様々な思考の末に辿り着いた場所とは。ある意識高い系無職による思考の旅路。
著者紹介
人生アラフォーにして失意のどん底に遭遇、世界を旅する計画的無職”三年寝太郎計画”を経て、現在アラブ首長国連邦ドバイ在住、日系企業ドバイ支社代表。趣味は海外旅行。
目次
- 00 はじめに
- 01 事の起こり
- 02 話になる人、ならない人、成長する人、しない人
- 03 さまざまな価値観とスタイル
- 04 人生の目的
- 05 本来の自分と演じる役割の狭間で
- 06 無職ライフ ”三年寝太郎計画” のはじまり
- 07 人生落ちれば上がる
- 08 引っ越し
- 09 想像の作用は遅れてやってくる
- 10 ギャンブルについて
- 11 とりあえず今やりたい事をやる
- 12 時間の価値
- 13 はじめての海外旅行
- 14 頭蓋骨の山
- 15 海外ビーチリゾート体験
- 16 ベトナムにて
- 17 窓の外の世界
- 18 唯一朽ち果てないもの
- 19 瞑想してみる
- 20 星の下に生まれる
- 21 台湾旅行
- 22 フィリピン英語留学
- 23 置かれた環境による影響
- 24 その土地の気候の、人の気質や感情へ及ぼす作用
- 25 生まれながらに受け取ったもの
- 26 唯一無二の未来を創る意思の力
- 27 バリ島サーフトリップ
- 28 大人になってからの友達
- 29 歳の離れた友人
- 30 マルタ島ホームステイ
- 31 上高地と飛騨高山
- 32 卒業旅行へ
- 33 ロマンチック街道を北へ
- 34 パリの友達
- 35 パリのホステル
- 36 ノートルダム大聖堂前で寄付をする
- 37 鬼の形相で飛行機から降りる
- 38 必要なのは忍耐ではなく、いかにフローするか
- 39 スペインにて
- 40 ここに地果て海はじまる
- 41 フナ広場
- 42 マラケシュ劇場
- 43 迷宮都市フェズ
- 44 ノープロブレム
- 45 青の街
- 46 後味の悪いもの
- 47 空港での一日
- 48 カンバックアジア
- 49 警察に捕まる
- 50 辿り着いた最後の目的地
- 51 締め切りはDEADLINE
- 52 そして就職活動
- 53 決めつける人々
- 54 両親を連れて、ベトナム ハノイ
- 55 無数の選択肢と限られた時間の中で
- 56 一人旅の醍醐味
- 57 老後の後悔
- 58 ほんの少しの冒険心とほんの少しの向上心
- 59 外国旅行
- 60 卒業前夜
- 61 人生の夏休み
- 62 無職期間に使った金額
- 63 無職の節約
- 64 新天地への不安、それから
- 65 あとがき
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