勉強法
親子で一緒に大学選び
大学選びの智恵とコツ
ISBN
978-4-8150-1832-0
発売日
2020年4月27日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
入学試験を考える時、いろいろと悩みます。そんなとき、原点にかえって自分を見つめなおしてみてください。このアドバイスがあなたのヒントになれば幸いです。
この本は、私が高校生や受験生に大学の楽しさや選び方を伝えるときに、いつも話していたことを文章にまとめたものです。
大勢の前で話したり、保護者の方と一緒に個別相談をしたり、様々な形でお伝えしましたが、その中からエッセンスを抜き出しています。
受験は、受験生本人だけではなく、家族にとっても大切なライフイベントであり、その結果によって家族のライフスタイルも変わってきます。
ですから、親子で一緒に大学選びをしてほしいと考えています。決して「過保護」ということではなく、大切な進路として横に並んで一緒に考えていただければと思います。
この本は、私が高校生や受験生に大学の楽しさや選び方を伝えるときに、いつも話していたことを文章にまとめたものです。
大勢の前で話したり、保護者の方と一緒に個別相談をしたり、様々な形でお伝えしましたが、その中からエッセンスを抜き出しています。
受験は、受験生本人だけではなく、家族にとっても大切なライフイベントであり、その結果によって家族のライフスタイルも変わってきます。
ですから、親子で一緒に大学選びをしてほしいと考えています。決して「過保護」ということではなく、大切な進路として横に並んで一緒に考えていただければと思います。
著者紹介
著者プロフィール
岩下敦哉(いわしたあつや)
1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
東京育ち。練馬第二小学校、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などでも学んだ。
子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。
家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。
「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」
エンジョイライフコンサルティング代表
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員
大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)
「テマヒマかけずにエンジョイライフ」という新しいライフスタイルを提案し、ホームページやSNSで日々「エンジョイハックス」(楽しく生きるための知恵袋)などを発信している。
日本心理学会、日本人間工学会、宇宙航空環境医学会、日本教育社会学会、大学行政管理学会、日本社会心理学会、日本高等教育学会、日本時間学会などに所属
著書 「人生が爽やかに変わる時間術」 ぱる出版
「人生を豊かにする時間術-幸せな時間の使い方読本―」ギャラクシーブックス
「時間をうまく使えたら・・・」
「ほんとうの自分の心と向き合うとき」
『「学びたい」と思ったときが学び時』
「いつでも自分らしく自由に生きる」
「手帳を開けば未来が拓く」
「明日を拓くわたしの読書」
「持ちものはすべて私のお気に入り」
「ダンドリ上手は生き方上手」
「人生は、シンプル・スマート・スピーディ」
「自分本位の整理と片づけ」
「カバンの中に夢と自分をつめ込んで・・・」
「人づきあいにつかれたら・・・」
「親子で一緒に大学選び」
「秘伝言書 enjoyhacks5000
-未来の自分へ、親しい友へ、そして愛しい子どもたちへ-」
小冊子 『エンジョイライフ時間塾 奥義秘伝の書 「時間、七つの困りごと」』
岩下敦哉(いわしたあつや)
1968年8月21日生まれ。獅子座、O型。
東京育ち。練馬第二小学校、貫井中学校、都立富士高校、早稲田大学で学ぶ。早稲田大学大学院修了。
学部時代は、心理学・行動学・ノンバーバルコミュニケーションなどを中心に学び、大学院では人間工学や安全管理医学、ヒューマンエラーなどを学んだ。
社会人になってから、経済学、特に消費者行動やマーケティングに興味があったので、慶応義塾大学で学び、高等教育や大学経営・運営に関心があったので、桜美林大学大学院、東京大学大学院などでも学んだ。
子どもの頃から多趣味で、ピアノ、バイオリン、トランペット、クラリネット、フルートなどを演奏し、バンドでは、ベース、ギター、サックス、ウインドシンセサイザーなどを担当。HERCULES、ARCADIA、富士音楽研究会などの音楽団体を主宰。
子どもの頃、一眼レフカメラや8ミリシネマ、ビデオカメラなどを父親から教わったので、写真や映像も趣味にしている。
父が油絵をやっていたので、絵画なども好き、読書や映画も大好きである。
家では息子と娘、二児のパパを楽しんでいる。もちろん愛妻家。
「自由人」、そして「エンジョイライフコンサルタント」
エンジョイライフコンサルティング代表
1987年より「時間塾」を主宰、塾長・講師
1993年より時間活用研究所を立ち上げ、所長・研究員
大学アドミニストレーター(大学行政管理・経営・運営の専門家)
「テマヒマかけずにエンジョイライフ」という新しいライフスタイルを提案し、ホームページやSNSで日々「エンジョイハックス」(楽しく生きるための知恵袋)などを発信している。
日本心理学会、日本人間工学会、宇宙航空環境医学会、日本教育社会学会、大学行政管理学会、日本社会心理学会、日本高等教育学会、日本時間学会などに所属
著書 「人生が爽やかに変わる時間術」 ぱる出版
「人生を豊かにする時間術-幸せな時間の使い方読本―」ギャラクシーブックス
「時間をうまく使えたら・・・」
「ほんとうの自分の心と向き合うとき」
『「学びたい」と思ったときが学び時』
「いつでも自分らしく自由に生きる」
「手帳を開けば未来が拓く」
「明日を拓くわたしの読書」
「持ちものはすべて私のお気に入り」
「ダンドリ上手は生き方上手」
「人生は、シンプル・スマート・スピーディ」
「自分本位の整理と片づけ」
「カバンの中に夢と自分をつめ込んで・・・」
「人づきあいにつかれたら・・・」
「親子で一緒に大学選び」
「秘伝言書 enjoyhacks5000
-未来の自分へ、親しい友へ、そして愛しい子どもたちへ-」
小冊子 『エンジョイライフ時間塾 奥義秘伝の書 「時間、七つの困りごと」』
目次
- 00 はじめに
- 01 1.「今までの人生」と「これからの人生」 -大切にしてきたものをベースに考える-
- 02 2. 「キャンパスは第二の住まい」 -必ずキャンパスを見てから決める-
- 03 3.「家からのアプローチ」 -毎日の通いやすさを考える-
- 04 4.「夢を大切にする」 -進路の選択肢と進路サポート-
- 05 5.「自分の性格・特性・キャラクターと校風が合っているかを考える」 -一生涯の母校として誇りにできるか、大切に思えるか、ずっとつき合っていけるか-
- 06 6「大学の姿勢を確認する」 -どんな学生に入学してもらいたいか-
- 07 7.「カリキュラム・授業・専任教員を調べる」 -その大学で何が学べるか、その大学の得意分野は何か-
- 08 8.大学案内の活用法
- 09 9.オープンキャンパスの活用の仕方
- 10 10.大学の楽しみ方
- 11 著者プロフィール
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