エッセー・随筆
炎上弁護士[軽装版]
なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか
ISBN
978-4-8150-0934-2
発売日
2019年2月4日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
炎上弁護士としてマイナスのイメージも強い唐澤氏だが、活動していることは、ネット社会での権利の保護のされ方や、
人権の主張など、社会問題を法律の専門家としての主張。
じつは、弟を自殺で亡くしたり、自身も高校中退(夜間の高校を卒業)から弁護士になったり、と波乱に満ちた人生を送っている。
本書では、彼の半生を振り返りながら、法曹界の裏側やネット社会の実態、被害に遭わないため、遭ったときの知識などを浮き彫りにする。
人権の主張など、社会問題を法律の専門家としての主張。
じつは、弟を自殺で亡くしたり、自身も高校中退(夜間の高校を卒業)から弁護士になったり、と波乱に満ちた人生を送っている。
本書では、彼の半生を振り返りながら、法曹界の裏側やネット社会の実態、被害に遭わないため、遭ったときの知識などを浮き彫りにする。
著者紹介
弁護士。1978年1月4日生まれ。法律事務所Steadinessを東京・港区三田にて運営する。インターネット上の権利侵害の問題に2011年から取り組む。2018年、NHKドラマ「炎上弁護人」の取材協力を務める。
法律に関する相談は、info@steadiness-law.jpまで。
法律に関する相談は、info@steadiness-law.jpまで。
目次
- 01 まえがき
- 02 プロローグ 100万回の殺害予告が来るまで
- 03 第1章 なぜ、僕が炎上弁護士になってしまったのか
- 04 第2章 弁護士を目指したきっかけは、弟の死
- 05 第3章 落ちこぼれが弁護士になるまでの茨の道
- 06 第4章 弁護士になってからも茨の道は続いた
- 07 第5章 ネット社会のゆがみ、人の心の闇を思い知らされた
- 08 第6章 100万回の殺害予告を受けても、僕は弁護士を辞めない
- 09 エピローグ すべては人権のために
- 10 あとがき
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代