その他
吃音と私
ISBN
978-4-8150-2462-8
発売日
2021年2月3日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
私は『吃音』です。
そんな私が『吃音』を抱えながら数十年というまだ短い人生を、どのように生活し、何を感じ、何を考えながら生きて来たか。そして、どのように周りの人々に支えられ生きて来たのか。『吃音』と『私』の視点から初めて本を執筆してみることにしました。
これまでにも、多くの方が『吃音』について書かれて来たと思います。そして、『吃音者』の方々を助け励まして来たと思います。
私も『吃音』の当事者として、この本を通し、ほんの少しですが、彼らの手助けが出来れば幸いです。また、身近に『吃音者』がいる方々にも是非読んで頂き、『吃音』はこういうものなんだと、思って頂けたら幸いです。
そんな私が『吃音』を抱えながら数十年というまだ短い人生を、どのように生活し、何を感じ、何を考えながら生きて来たか。そして、どのように周りの人々に支えられ生きて来たのか。『吃音』と『私』の視点から初めて本を執筆してみることにしました。
これまでにも、多くの方が『吃音』について書かれて来たと思います。そして、『吃音者』の方々を助け励まして来たと思います。
私も『吃音』の当事者として、この本を通し、ほんの少しですが、彼らの手助けが出来れば幸いです。また、身近に『吃音者』がいる方々にも是非読んで頂き、『吃音』はこういうものなんだと、思って頂けたら幸いです。
著者紹介
三歳の頃に『吃音』を発症。それ以後、家族、友人、社会、に対してどう接すればいいか分からず、『吃音』に悩まされながら生きることになる。今は、『吃音』と上手く付き合える自分なりの方法を見つけ、『吃音』と向き合いながら生きている。
目次
- 00 はじめに
- 01 1 【あの頃は気付かなかった】
- 02 2 【あれ、おかしいな】
- 03 3 【自己紹介と授業参観日】
- 04 4 【真似される】
- 05 5 【部活紹介で】
- 06 6 【演劇発表会】
- 07 7 【給食委員会】
- 08 8 【音楽】
- 09 9 【高校受験】
- 10 10 【高校時代】
- 11 11 【大学受験】
- 12 12 【どうしても言えなかった】
- 13 13 【法律を学ぶ】
- 14 14 【自分が自分である為に、治すための訓練を辞めた】
- 15 15 【バイト面接】
- 16 16 【就職活動とその後】
- 17 おわりに
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