現代詩集
夜と朝のあわいの閃き
ISBN
978-4-8150-2154-2
発売日
2020年9月22日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
なかなかの好評を頂いた前作「喧噪のなかの静けさ」に続いて書かれた詩篇、36篇を収録した詩集です。「朝と夜のあわい」つまり「ブルーアワー」にまつわる詩篇です。
著者紹介
1972年神戸生。大阪在住。著作に「小詩集 喧噪のなかの静けさ」がある。今年47歳にして初の詩集を著す。著者は統合失調症を患っており、人工透析を受けている。(前作の紹介文参照)
目次
- 01 まえがき
- 02 序詩
- 03 瞳
- 04 いたずら
- 05 手紙
- 06 森へ行きたい
- 07 僕の影
- 08 紅茶
- 09 無題
- 10 真夜中の雨
- 11 駅前の躑躅の花
- 12 半生(いつもひとりだった)
- 13 物書きの憂鬱(詩を書く人へ)
- 14 夜と朝のあわいにすむ閃き(詩を書く人へ)
- 15 変わりのない日常
- 16 5月7日 午後3時のスケッチ
- 17 朝
- 18 吟行
- 19 夜のお話し
- 20 詩の花
- 21 心を白くするようにつとめるには
- 22 昼休みの光景
- 23 眠らないラジオ
- 24 夜間飛行
- 25 花盗人
- 26 梅雨の初日
- 27 早朝の散歩
- 28 公園の素敵なこと
- 29 永遠の世界を見ていた
- 30 朝 2
- 31 ブルーアワー
- 32 煙
- 33 陽の音
- 34 ほのぼのとした街
- 35 単調な日常
- 36 螺旋
- 37 ブルーアワーの彼方へ ー山下英治氏に捧ぐー 紗野玲空
- 38 クレジット
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