詩集
遺珠の繋ぎ
ISBN
978-4-8150-1119-2
発売日
2019年5月1日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
作家宮坂新による詩群。平成という時代に遺珠となった詩を密かに解き放つ。失われた意味という現代詩の閉塞感に、たしかな内容を、時に鮮烈なほど追求する詩群。時代や権威にではなく、世界を変える詩を遺珠として新しい時代に繋いでいくための詩群。
著者紹介
プロフィール
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。朗読音源も多数配信すると共に、楽曲の配信も手掛ける。作詞作曲、ギター演奏など幅広く活動している。
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。朗読音源も多数配信すると共に、楽曲の配信も手掛ける。作詞作曲、ギター演奏など幅広く活動している。
目次
- 01 イシュ39℃
- 02 さよなら天使
- 03 クリスマス
- 04 クソくだらねえ
- 05 放射線
- 06 くたばれ
- 07 さえない
- 08 イシュ
- 09 繋いで
- 10 抽象性、スキルキーパー
- 11 ホワッキャナドゥ
- 12 シビア
- 13 象形
- 14 奏で
- 15 ピース
- 16 ヒカリ
- 17 サイノ
- 18 イメージ
- 19 時刻
- 20 先陣の歩
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