SF・ホラー・ファンタジー
幕末爆音伝
〜The Legend Of Bakumatsu Loud Rock〜
ISBN
978-4-8150-1201-4
発売日
2020年9月28日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
時は幕末、一八六七年十二月十日。大政奉還を成し、この日何者かに暗殺されるはずの坂本龍馬。彼が暗殺されるその刹那、暗殺者の刃を避けるために振り上げた名刀「陸奥守吉行」に一筋の落雷が近江屋の屋根をつたい避雷する。騒然とする現場をみると、龍馬の姿はこつ然と消えていた。
時は過ぎ、二〇一九年。東京下町の浅草にある、酒屋の息子であり元バンドマンの咲良は、日々の平凡さに嘆きながらも、毎日母と二人で酒屋を切り盛りしていた。
そんな嵐の二〇一九年十二月十日・夜。仲間たちと遅くまで飲んでいた彼が、ごみ捨て場で見つけたギターを掲げた瞬間、間近の電信柱に大きな落雷が落ちる。
気づくとそこには龍馬が額から血を流して倒れていた。
夢を諦めた三十二歳・元バンドマン、そして現代日本にタイムスリップしてきた幕末のヒーロー坂本龍馬。この正反対の二人が出会い出会い、ロックバンドを結成して現代日本をかき回す。時空を超えた冒険活劇ロックオペラ。
時は過ぎ、二〇一九年。東京下町の浅草にある、酒屋の息子であり元バンドマンの咲良は、日々の平凡さに嘆きながらも、毎日母と二人で酒屋を切り盛りしていた。
そんな嵐の二〇一九年十二月十日・夜。仲間たちと遅くまで飲んでいた彼が、ごみ捨て場で見つけたギターを掲げた瞬間、間近の電信柱に大きな落雷が落ちる。
気づくとそこには龍馬が額から血を流して倒れていた。
夢を諦めた三十二歳・元バンドマン、そして現代日本にタイムスリップしてきた幕末のヒーロー坂本龍馬。この正反対の二人が出会い出会い、ロックバンドを結成して現代日本をかき回す。時空を超えた冒険活劇ロックオペラ。
著者紹介
ZION(株式会社アイビジョン代表取締役)
元IT系学校講師(デジタルハリウッド、モード学園HAL東京)として10年近く第一線で活躍した後、そのIT歴と同時期から始め、スタートから既に18年目を向かえる老舗インターネットラジオ放送局RADIO365を運営。
現在、お台場theSOHOビルの11階にてラジオ事業をメインに日々活躍中。
元IT系学校講師(デジタルハリウッド、モード学園HAL東京)として10年近く第一線で活躍した後、そのIT歴と同時期から始め、スタートから既に18年目を向かえる老舗インターネットラジオ放送局RADIO365を運営。
現在、お台場theSOHOビルの11階にてラジオ事業をメインに日々活躍中。
目次
- 01 序 章 白い使者
- 02 第一章 神々の憂い
- 03 暗殺の夜
- 04 酒屋みちくさ
- 05 三途の誓い
- 06 第二章 浅草の人々
- 07 清丸
- 08 動き出した時計
- 09 THE KAIENDS
- 10 第三章 ARISE
- 11 SNS
- 12 STUCK IN MY LIFE
- 13 第四章 停滞前線
- 14 横須賀の旅
- 15 A NEW HOPE
- 16 AGAINST THE WALL
- 17 第五章 それぞれの朝
- 18 RETURN TO DUST
- 19 LAST ANSWER
- 20 風見鶏
- 21 終 章 確かなもの
- 22 あとがき
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