サフラン色の太陽 の表紙
日本文学

サフラン色の太陽

スペインの横顔

著者
南もにか
ISBN
978-4-8150-1363-9
発売日
2019年9月20日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

エルスと灯は22歳。ベルギー人と日本人の二人はひょんなことから共同生活に入る。ドイツ人画家イルセから借り受けた部屋にはサフラン色の太陽が眩しいばかりに輝いていた。1980年代後半のスペインの海辺の街を舞台に繰り広げられるそれぞれの想いと感性。
 

著者紹介

 スペイン在住30年の日本女性。1994年からマラガ大学で女性学を学ぶ。数々の職歴と広範囲な趣味を持つ。現在は日本文化に関したワークショップを開催したり、大学内で日本語の指導している。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 真夏のイグアナ騒動 エルスとクリスのストーリー
  3. 02 逃避行 灯のストーリー
  4. 03 太陽風を操る画家 ドイツ人イルセのストーリー
  5. 04 パコの癒しのスープ
  6. 05 サフラン色の部屋の秘密
  7. 06 それぞれの海辺にて
  8. 07 磯部の浮遊生物たち
  9. 08 揺れる走馬燈 セッサーの訪問
  10. 09 ちぎれ雲の行方
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代

あなたのアイデアも、本にしてみませんか?