会社経営
後継ぎ失敗
内側からみた事業承継の実態と成功ポイント
ISBN
978-4-8150-0240-4
発売日
2017年12月12日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
団塊世代の後期高齢化がピークに達し大廃業時代の到来と呼ばれる2020年代において、事業承継の重要性が高まってきています。かつて20年前には親族に事業を継がせる親族内承継が大半を占め主流でしたが、今や親族に承継する事は全体の1/4程度となり、結果として後継ぎ不足により黒字にも関わらず廃業を決める企業が増加しています。これはすなわち、日本において伝統や文化、ノウハウの断絶を意味し地域社会の衰退を招くと言っても過言ではありません。では、何故後継ぎがいなくなったのか?後を継がせたくないのか、筆者のとある企業での3代目後継者としての実体験を伝えながらどの様に後継ぎに対して対応すべきか、または後継者としてどの様に問題に取り組んでいくのかをお伝えしています。
現在、後継ぎに悩んでいる経営者の方や後継者の方、またはこれから後継ぎをどの様にしていくか検討される経営者の方、廃業が頭に浮かんでいる経営者の方にご一読頂きたい一冊です。
現在、後継ぎに悩んでいる経営者の方や後継者の方、またはこれから後継ぎをどの様にしていくか検討される経営者の方、廃業が頭に浮かんでいる経営者の方にご一読頂きたい一冊です。
著者紹介
株式会社ビズ・ミディエーション 代表取締役 芝田 幸司
1980年12月12日生まれ
関西学院大学 法学部 法律学科卒業
大手IT企業にシステム営業として従事し、その後、父の脳梗塞を契機に父親の会社に入社。
父の死去を経て、会社を退職し大手電子部品メーカーに海外営業として従事。
2016年に株式会社ビズ・ミディエーションを設立し、中小企業の事業承継コンサルティング及びM&A仲介・アドバイザリーを行い、後継者問題に悩む経営者の方の良きパートナーとして現在活躍中。
1980年12月12日生まれ
関西学院大学 法学部 法律学科卒業
大手IT企業にシステム営業として従事し、その後、父の脳梗塞を契機に父親の会社に入社。
父の死去を経て、会社を退職し大手電子部品メーカーに海外営業として従事。
2016年に株式会社ビズ・ミディエーションを設立し、中小企業の事業承継コンサルティング及びM&A仲介・アドバイザリーを行い、後継者問題に悩む経営者の方の良きパートナーとして現在活躍中。
目次
- 00 はじめに
- 01 親の会社って何しているの?
- 02 人生の転機
- 03 入社後~父親の死去
- 04 自分の存在価値って何なんだろう?
- 05 自分だけの目標設定
- 06 そして退職に至る
- 07 新たな闘いの始まり
- 08 伯母の追及
- 09 親の会社は他人の会社
- 10 親の会社のその後
- 11 オーナー社長とサラリーマン社長の違い
- 12 社長のDNA
- 13 ご子息からみた親の会社
- 14 後を継ぐ事と会社に入る事の違い
- 15 後継者の心構え
- 16 後継者の転職活動
- 17 周囲の人間の支持
- 18 後継者の孤独
- 19 能力、意欲の無い後継者
- 20 後継者と親族の関係
- 21 後継ぎがいない場合は?
- 22 相続の公平性
- 23 事業承継の大前提
- 24 継がせたくない親の気持ち
- 25 まとまらない家族会議
- 26 あとがき
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