チューバ
テューバ・ラボ
〜柔軟な思考で上達する虎の巻〜
ISBN
978-4-8150-0440-8
発売日
2018年4月16日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
どうやって楽器を上達したら良いのか?
田舎にいて何も情報が無い、そして実際に解っている人は少ないのかもしれない、どこで何を購入して始めたら良いのかが分らない。または、オーディションやコンクールへの準備の仕方や、録音審査の方法まで色々な問題に対して紐解いていきます!
田舎にいて何も情報が無い、そして実際に解っている人は少ないのかもしれない、どこで何を購入して始めたら良いのかが分らない。または、オーディションやコンクールへの準備の仕方や、録音審査の方法まで色々な問題に対して紐解いていきます!
著者紹介
東京都出身。11歳よりテューバを始める。東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学卒業。オーストラリア国立大学付属キャンベラ音楽院研究科修了。
2001年日本管打楽器コンクール第3位、2004年同コンクール第2位、2007年メルボルン国際テューバコンクール バリー・タックウェル賞(優勝)をはじめ、ハンガリーや韓国等の国内外コンクールにて出入賞を果たす。
その後、NHK交響楽団・イスラエルフィル・フィレンツェ歌劇場・シドニー響・香港フィル・マレーシアフィル・マカオ響・シンガポール響等の国内外オーケストラへの客員を依頼され、ソリストとして数多くのリサイタルを開催。2004年よりサイトウキネンオーケストラに参加。2005年より小澤征爾監督の東京のオペラの森管弦楽団に参加。2009年よりシンガポール交響楽団首席テューバ奏者に就任。
2006年夏にソロアルバム「TUBA BUFFO」をテューバ界の巨匠ロジャー・ボボ監修の元リリース。また、タワーレコードのJクラシック・ウェブ週間チャートでは初登場2位を記録し話題となる。2009年には「全てテューバの音を」というコンセプトのもと2枚目のソロアルバム「TUBA FREAK」を、2013年には全て多重録音によるバロック音楽のCD「TUBA POLYPHONICS」をリリース。続いて2015年には「TUBA POLYPHONICS2」をリリース。
世界主要都市にて定期的にマスタークラス/リサイタルを開く。イタリアンブラスウィーク、ベルリン芸術大学、ハイドン音楽院、マヒドン大学、台湾冬季ユーフォニアム/テューバワークショップ、テューバマニアフェスティバルでの指導他、2010年にはシンガポール交響楽団を伴奏にボザ作曲のコンチェルティーノをダレル・アン氏(2007年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝)共演し、好評を博す。近年の日本での活動はリサイタルや後進の指導にあたる他、2012年には世界的に有名なイタリアの金管五重奏「ゴマランブラス」の日本ツアーにて急遽代役を務め、ツアーを成功させた。
これまでにテューバを田中眞輔、スティーブ・ロセ、ロジャー・ボボ、渡辺功、オィスティン・ボーズヴィック、故メル・カルバートソンの各氏に師事。
ビュッフェクランポン アーティスト
2001年日本管打楽器コンクール第3位、2004年同コンクール第2位、2007年メルボルン国際テューバコンクール バリー・タックウェル賞(優勝)をはじめ、ハンガリーや韓国等の国内外コンクールにて出入賞を果たす。
その後、NHK交響楽団・イスラエルフィル・フィレンツェ歌劇場・シドニー響・香港フィル・マレーシアフィル・マカオ響・シンガポール響等の国内外オーケストラへの客員を依頼され、ソリストとして数多くのリサイタルを開催。2004年よりサイトウキネンオーケストラに参加。2005年より小澤征爾監督の東京のオペラの森管弦楽団に参加。2009年よりシンガポール交響楽団首席テューバ奏者に就任。
2006年夏にソロアルバム「TUBA BUFFO」をテューバ界の巨匠ロジャー・ボボ監修の元リリース。また、タワーレコードのJクラシック・ウェブ週間チャートでは初登場2位を記録し話題となる。2009年には「全てテューバの音を」というコンセプトのもと2枚目のソロアルバム「TUBA FREAK」を、2013年には全て多重録音によるバロック音楽のCD「TUBA POLYPHONICS」をリリース。続いて2015年には「TUBA POLYPHONICS2」をリリース。
世界主要都市にて定期的にマスタークラス/リサイタルを開く。イタリアンブラスウィーク、ベルリン芸術大学、ハイドン音楽院、マヒドン大学、台湾冬季ユーフォニアム/テューバワークショップ、テューバマニアフェスティバルでの指導他、2010年にはシンガポール交響楽団を伴奏にボザ作曲のコンチェルティーノをダレル・アン氏(2007年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝)共演し、好評を博す。近年の日本での活動はリサイタルや後進の指導にあたる他、2012年には世界的に有名なイタリアの金管五重奏「ゴマランブラス」の日本ツアーにて急遽代役を務め、ツアーを成功させた。
これまでにテューバを田中眞輔、スティーブ・ロセ、ロジャー・ボボ、渡辺功、オィスティン・ボーズヴィック、故メル・カルバートソンの各氏に師事。
ビュッフェクランポン アーティスト
目次
- 00 はじめに
- 01 テューバ・ラボの使い方
- 02 其の壱、 日々の練習についてのヒント
- 03 其の弐、 自分自身が最高の先生となる!
- 04 其の参、 限られた時間による練習
- 05 其の肆、 コンセプトを持った練習と教則本
- 06 其の伍、 【重要】クオリティを持った練習を心がける!
- 07 其の陸、 ウォーミングアップについて、季節の変化を知る?
- 08 其の漆、 楽器の選び方
- 09 其の捌、 マウスピースの選び方
- 10 其の玖、 アンブシュア
- 11 其の拾、 【重要】演奏する時の姿勢
- 12 其の拾壱、 演奏に必要な筋肉って?負荷をかけた練習
- 13 其の拾弐、 呼吸法と肺活量、循環呼吸について
- 14 其の拾参、 「知ってお得?」リズム、メトロノームを使った練習
- 15 其の拾肆、 ハーモニーとバランス
- 16 其の拾伍、 【重要】知ってた?対照的な練習
- 17 其の拾陸、 アーティキュレーションってなに?
- 18 其の拾漆、 スキル表を作ってみよう!
- 19 其の拾捌、 「キケン?」バズィングの練習について
- 20 其の拾玖、 集中練習の効果
- 21 其の弐拾、 「悩む前に!」極度の緊張を克服するには?
- 22 其の弐拾壱、 音を間違える(外す)のは恥?
- 23 其の弐拾弐、 【重要】フィジカルな問題を全てクリアする!
- 24 其の弐拾参、 コンクールとオーディションの準備と違いって?
- 25 其の弐拾肆、 録音または録画審査の不思議?
- 26 其の弐拾伍、 日常の生活や性格における演奏の差?
- 27 其の弐拾陸、 「意外と知られていない」楽器の運搬についての裏ワザ
- 28 其の弐拾漆、 【最終章】私が何故テューバを始めたのか、ターニングポイントと人生、音楽を続ける為に
- 29 著者プロフィール
- 30 あとがき
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