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ぼく、なんにもわるくない 怒ってばっかりっていわないで
抱っこがきらいな赤ちゃんのお話
ISBN
978-4-8150-1452-0
発売日
2019年11月4日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
“放っておけば子供は育つ”と、のほほんと構えていた私の元に、抱っこをしても昼も夜も絶叫泣きばかりする赤ちゃん、タンタンが生まれました。
夜泣きもひどくて、1歳半を過ぎても、まとめて眠ることができるのは、3時間ほどしかないタンタン。
「どうして泣き叫び続けるの?どうして眠ってくれないの?タンタンのこと、かわいいと思えないよ……」
そんな大変な時期はあったけれど、タンタンは、優しくて落ち着いた子供に育ってくれました。
当時を振り返りながら、共に歩んだ母の目線から、2人でしてきたこと、タンタンについて考えていることなどを綴った本です。
発達障害のことや、療育には少ししか通わずに私とタンタンがしていたあれこれ…
0歳から6歳頃までの歩みを綴っています。
目次
◇はじめに
◇主な登場人物
◇激しい絶叫泣きをしていて、抱っこをしても泣き止みません(0か月から1歳すぎ頃)
◇おっぱいを飲ませるのが大変だったんです(0か月から5か月頃)
◇タンタンの睡眠・お昼寝・夜泣き克服までに試したこと (0か月から2歳すぎ)
◇私ひとりでは乗り越えることができなかったこと
◇タンタンは怒りんぼうの赤ちゃんなの?感覚過敏はどうなるの?(5か月から1歳頃)
◇その他にはこんな絶叫泣きがありました(8か月から2歳頃)
◇おこり虫の大群を追い出そう パート1 幼稚園に入る前(1歳後半から3歳)
◇おこり虫の大群を追い出そう パート2 幼稚園前半の頃のおこり虫(3歳から4歳)
◇おこり虫の大群を追い出そう 番外編・自分の子をかわいいって思えなくてもいいんです“見せて伝えて心の絆を育てる”
◇おこり虫の大群 さようなら 幼稚園後半の頃(4歳後半から6歳)
◇タンタンといっしょに取り組んだこと(5歳頃から)
◇あとがき(大丈夫?という言葉でパニックになっていた理由)
夜泣きもひどくて、1歳半を過ぎても、まとめて眠ることができるのは、3時間ほどしかないタンタン。
「どうして泣き叫び続けるの?どうして眠ってくれないの?タンタンのこと、かわいいと思えないよ……」
そんな大変な時期はあったけれど、タンタンは、優しくて落ち着いた子供に育ってくれました。
当時を振り返りながら、共に歩んだ母の目線から、2人でしてきたこと、タンタンについて考えていることなどを綴った本です。
発達障害のことや、療育には少ししか通わずに私とタンタンがしていたあれこれ…
0歳から6歳頃までの歩みを綴っています。
目次
◇はじめに
◇主な登場人物
◇激しい絶叫泣きをしていて、抱っこをしても泣き止みません(0か月から1歳すぎ頃)
◇おっぱいを飲ませるのが大変だったんです(0か月から5か月頃)
◇タンタンの睡眠・お昼寝・夜泣き克服までに試したこと (0か月から2歳すぎ)
◇私ひとりでは乗り越えることができなかったこと
◇タンタンは怒りんぼうの赤ちゃんなの?感覚過敏はどうなるの?(5か月から1歳頃)
◇その他にはこんな絶叫泣きがありました(8か月から2歳頃)
◇おこり虫の大群を追い出そう パート1 幼稚園に入る前(1歳後半から3歳)
◇おこり虫の大群を追い出そう パート2 幼稚園前半の頃のおこり虫(3歳から4歳)
◇おこり虫の大群を追い出そう 番外編・自分の子をかわいいって思えなくてもいいんです“見せて伝えて心の絆を育てる”
◇おこり虫の大群 さようなら 幼稚園後半の頃(4歳後半から6歳)
◇タンタンといっしょに取り組んだこと(5歳頃から)
◇あとがき(大丈夫?という言葉でパニックになっていた理由)
著者紹介
著者 しろつち まき
赤ちゃんが生まれる前は、頭の中は“パンやお菓子を作ったり食べたりすること”などの、食べ物のことでいっぱいだった。子育てのことはさっぱりわからないまま赤ちゃんを産む。
一人息子のタンタンが産まれると、大変手のかかる赤ちゃんだった。
タンタンに全力で関わらざるを得なくなり、いつのまにかタンタン専門の子育て研究家になっていた。
発達凸凹について知ることに、とても興味がある。
からだにいい食べ物にも、とても興味がある。
ペアレントメンターの修了書は持つが、活動には至っていない。
絵 タンタン
激しい絶叫泣きをしている時間が一日のほとんどを占める赤ちゃん時代。
夜泣きや感覚過敏が激しい0歳から2歳の頃。
あらゆることにすぐに怒って何時間も泣き叫んだ幼児期。
おこり虫を追い出す練習を重ねた幼稚園時代。
感覚過敏で困ることは無くなり、気持ちのコントロールができるようになってきた5歳から6歳。
12歳の今、落ち着いて物事に対処できる、優しい子に育っている。
赤ちゃんが生まれる前は、頭の中は“パンやお菓子を作ったり食べたりすること”などの、食べ物のことでいっぱいだった。子育てのことはさっぱりわからないまま赤ちゃんを産む。
一人息子のタンタンが産まれると、大変手のかかる赤ちゃんだった。
タンタンに全力で関わらざるを得なくなり、いつのまにかタンタン専門の子育て研究家になっていた。
発達凸凹について知ることに、とても興味がある。
からだにいい食べ物にも、とても興味がある。
ペアレントメンターの修了書は持つが、活動には至っていない。
絵 タンタン
激しい絶叫泣きをしている時間が一日のほとんどを占める赤ちゃん時代。
夜泣きや感覚過敏が激しい0歳から2歳の頃。
あらゆることにすぐに怒って何時間も泣き叫んだ幼児期。
おこり虫を追い出す練習を重ねた幼稚園時代。
感覚過敏で困ることは無くなり、気持ちのコントロールができるようになってきた5歳から6歳。
12歳の今、落ち着いて物事に対処できる、優しい子に育っている。
目次
- 00 はじめに
- 01 主な登場人物
- 02 激しい絶叫泣きをしていて、抱っこをしても泣き止みません(0か月から1歳すぎ頃)
- 03 おっぱいを飲ませるのが大変だったんです(0か月から5か月頃)
- 04 タンタンの睡眠・お昼寝・夜泣き克服までに試したこと (0か月から2歳すぎ)
- 05 私ひとりでは乗り越えることができなかったこと
- 06 タンタンは怒りんぼうの赤ちゃんなの?感覚過敏はどうなるの?(5か月から1歳頃)
- 07 その他にはこんな絶叫泣きがありました(8か月から2歳頃)
- 08 おこり虫の大群を追い出そう パート1 幼稚園に入る前(1歳後半から3歳)
- 09 おこり虫の大群を追い出そう パート2 幼稚園前半の頃のおこり虫(3歳から4歳)
- 10 おこり虫の大群を追い出そう 番外編・自分の子をかわいいって思えなくてもいいんです“見せて伝えて心の絆を育てる”
- 11 おこり虫の大群 さようなら 幼稚園後半の頃(4歳後半から6歳)
- 12 タンタンといっしょに取り組んだこと(5歳頃から)
- 13 あとがき(大丈夫?という言葉でパニックになっていた理由)
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