人生論・教訓
共に生きる・我托鉢日記
ISBN
978-4-8150-2548-9
発売日
2021年3月31日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
古来多くの托鉢僧の逸話が語り継がれる中、実際に体験する中で真実の托鉢という行為から学ぶべき何か、或いはその実態を感じ取って頂くことで、信仰とは、宗教とは?真の修行とは?更には生きると言うことそのものを感じ、考え、さらに深めて頂ければと思います。
著者紹介
大学卒業後家業の珊瑚採取・加工卸・輸出入という実務の傍ら、欧米人とのビジネスで宗教の問題は避けて通る事は出来ず、何の知識も信仰も意識になかった私は困惑と戸惑いのなか、四十台の初め本屋で立ち読みした、中村元博士による「原始仏教」に深く共鳴し「東方学院」でご指導を受けるご縁を頂きました。更にそうどう宗別格本山瑞岳院で数年実地体験を重ね、香川県に単立寺「専修院」を建立、講演、研修、一般相談等に携わり今日に至っております。
目次
- 01 共に生きる我托鉢日記 まえがき
- 02 東方学院と中村先生
- 03 中村元先生のこと
- 04 講演活動
- 05 禅堂修行
- 06 世俗修行
- 07 托鉢歳時記 (その1)
- 08 托鉢歳時記 (その2)
- 09 托鉢Q&А
- 10 四国、遍路の四季・托鉢
- 11 四国遍路の四季Q&А
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