ラーメン現場主義論 の表紙
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ラーメン現場主義論

斜めの視点から見た成功するラーメン屋

著者
横川 大助
ISBN
978-4-8150-0516-0
発売日
2018年5月21日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

ラーメンは「出店したい業態」としてトップ5に入る一方、閉店する件数も多い。営業年数が3年を超える店舗は3割に満たない。その厳しいラーメン業界で大成するためのノウハウを通常とは違う視点で著者が展開していく。現場を長く経験した者しかわからないノウハウはこれからラーメン屋をはじめようとしている方には心強い相棒となるだろう。またラーメンに興味がない方でも著者が描く「生きた持論」をこれからの人生のどこかの場面で当てはめて読んでもらえる内容になっている。これぞ斜めの視点から見るラーメン業界だ。

著者紹介

著者:横川 大助
スーパーマーケットとアパレル業を経てラーメン業界へ。新橋の名店「愛宕」など都内のラーメン店で修行後、独立と同時に株式会社yokosukeを設立。後に「らーめんコンサルティングBeginning place」を立ち上げ、自らの現場経験で得たノウハウを武器にコンサルティング業界に進出。その活躍は業界を飛び越え婚活業界にも幅を広げ、結婚相談所「結婚サポートBeginning place」を東京・南青山にオープンさせる。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 立地は関係ない。 立地のせいにするな。
  3. 02 ちゃんとしたラーメンを出せ。そうすれば流れは変わる。
  4. 03 広告宣伝費はいらない。 思考を変えろ。
  5. 04 ラーメンオタクを利用しろ。彼らを味方につけろ。
  6. 05 特化のさらに特化で勝負しろ
  7. 06 「お気をつけて」の一言が最強。他の接客用語はいらない。
  8. 07 「お客様は神様」時代の終焉
  9. 08 メニューは二種類でいい。 ラーメンとつけ麺だ。
  10. 09 3,5以下の◯べログ評価店は◯ベログ掲載をやめろ
  11. 10 ラーメンはバランスが大切。ブサイクなラーメンを作るな。
  12. 11 グラスの小傷・汚れが女性客を減らす。 ホール・カウンターを疎かにするな。
  13. 12 スープは外注の時代。カエシは手間を惜しむな。
  14. 13 ラーメン屋にハイテク化はいらない。 ローテクこそ繁盛店だ。
  15. 14 現代最強の販促ツール、オンラインサロンを開設しろ。
  16. 15 勉強するために他のラーメン屋に行くな
  17. 16 客の会話に耳を傾けろ。ヒントはそこにある。
  18. 17 取引業者に足を引っ張られるな。業者選びは慎重に。
  19. 18 自分のラーメンを値下げするな。無料でライスを付けるな。
  20. 19 あとがき
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