ラーメン現場主義論

著者情報

横川 大助

目次

はじめに
立地は関係ない。 立地のせいにするな。
ちゃんとしたラーメンを出せ。そうすれば流れは変わる。
広告宣伝費はいらない。 思考を変えろ。
ラーメンオタクを利用しろ。彼らを味方につけろ。
特化のさらに特化で勝負しろ
「お気をつけて」の一言が最強。他の接客用語はいらない。
「お客様は神様」時代の終焉
メニューは二種類でいい。 ラーメンとつけ麺だ。
3,5以下の◯べログ評価店は◯ベログ掲載をやめろ
ラーメンはバランスが大切。ブサイクなラーメンを作るな。
グラスの小傷・汚れが女性客を減らす。 ホール・カウンターを疎かにするな。
スープは外注の時代。カエシは手間を惜しむな。
ラーメン屋にハイテク化はいらない。 ローテクこそ繁盛店だ。
現代最強の販促ツール、オンラインサロンを開設しろ。
勉強するために他のラーメン屋に行くな
客の会話に耳を傾けろ。ヒントはそこにある。
取引業者に足を引っ張られるな。業者選びは慎重に。
自分のラーメンを値下げするな。無料でライスを付けるな。
あとがき