歌集
2LM
ISBN
978-4-8150-0591-7
発売日
2018年7月2日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
評論家、詩人である宮坂新による詩集。2018年ごろに書かれたもの。業界の通念から僅かに外れた活動の中で、複数の中堅文芸誌での、入選、佳作の実績を積んできた。どうやって詩人として活動するかを考えた末に、今回詩集の出版に至った。ドイツ語の翻訳や、オンラインジャーナルで数百枚の原稿を二つ連載してきた評論家でもある。
著者紹介
宮坂新 1984年生まれ。評論家、詩人。立命館大学経済学部、ファイナンス・情報INS卒業。中世ドイツ詩人、アンギレス・シレジウス、「死si」の翻訳を手掛けた。デリダ論の「前未来派の思想群」などの著書がある。オンラインジャーナル「新次元」にて、吉本隆明論、主意主義による経験論に関する論考を執筆。
目次
- 01 東京クラッシュ
- 02 ストップザヘヴン
- 03 淋しい夜
- 04 メタリックアイス
- 05 カラス
- 06 平均線
- 07 カノン
- 08 上下関係絶対方程式
- 09 一番になりたかった
- 10 糸の切れた風船
- 11 トランプ
- 12 道を閉ざして
- 13 夢を見たい
- 14 この詩はフィクションです
- 15 ゴミ収集車
- 16 サンドウィッチ
- 17 自分を誰かに
- 18 サンプリング
- 19 壊れたペンには
- 20 三文の流儀
- 21 願いが叶うなら
- 22 降るならば
- 23 頭を冷やしな
- 24 抽象に刻んで
- 25 時代錯誤
- 26 変色
- 27 一本道
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