一般(日本史一般)
日本国誕生史の証明
ISBN
978-4-8150-1361-5
発売日
2019年9月14日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
本書は三百年に一度しか著作されない、とても貴重な書物である
新井白石以来三百年、学者たちは、『魏志倭人伝』に幾つかの【文献批判】、つまり幾つかの【誤読】を加える思考方法こそ正しいと断定してきた
しかし、『魏志倭人伝』に一ヵ所も【誤読】を加えなければ――『魏志倭人伝』は漢字の起源と日本国誕生史と、そして皇室がおこなう大嘗祭は漢字の起源と日本国誕生史の秘密を伝える学問儀式であったと証明できる文献であった実体が明らかとなる
だから、吉野ケ里遺跡を根拠・理由とする九州邪馬台国説と纏向遺跡・箸墓古墳を根拠・理由とする畿内邪馬台国説は『魏志倭人伝』とはまったく無関係の空理空論・錯覚・妄想であった事実を――本書は平易に証明した
文字は人類史上、最も偉大な発明である。文字がなければ学問も文明も、また真実も人類の英知と理性も、さらに科学も歴史も存在しなかった
だから、漢字(文字)の起源が解明できる『魏志倭人伝』に【誤読】を加えて漢字の起源と日本国誕生史と大嘗祭の実体を不明にする邪馬台国説は――人類と日本人と皇室の尊厳と英知を【誤読】で侮辱する【空論】であったことになる
ゆえに、本書は三百年に一度出現するところの、真実追求のとても貴重な本である
新井白石以来三百年、学者たちは、『魏志倭人伝』に幾つかの【文献批判】、つまり幾つかの【誤読】を加える思考方法こそ正しいと断定してきた
しかし、『魏志倭人伝』に一ヵ所も【誤読】を加えなければ――『魏志倭人伝』は漢字の起源と日本国誕生史と、そして皇室がおこなう大嘗祭は漢字の起源と日本国誕生史の秘密を伝える学問儀式であったと証明できる文献であった実体が明らかとなる
だから、吉野ケ里遺跡を根拠・理由とする九州邪馬台国説と纏向遺跡・箸墓古墳を根拠・理由とする畿内邪馬台国説は『魏志倭人伝』とはまったく無関係の空理空論・錯覚・妄想であった事実を――本書は平易に証明した
文字は人類史上、最も偉大な発明である。文字がなければ学問も文明も、また真実も人類の英知と理性も、さらに科学も歴史も存在しなかった
だから、漢字(文字)の起源が解明できる『魏志倭人伝』に【誤読】を加えて漢字の起源と日本国誕生史と大嘗祭の実体を不明にする邪馬台国説は――人類と日本人と皇室の尊厳と英知を【誤読】で侮辱する【空論】であったことになる
ゆえに、本書は三百年に一度出現するところの、真実追求のとても貴重な本である
著者紹介
一九四〇年生まれ。一九五八年、静岡県立沼津東高等学校卒業。同年、長男として家業(江戸前寿司業)を継ぐために上京し、板前修行。一九六〇年、静岡県沼津市に帰り、家業に就く。一九六四年、父が突然客死し、事情により家業をやめて、沼津市の㈱図書印刷へ就職。高校時代からの夢であったグラフィックデザイナーへの道をめざす。一九六六年、写植・版下・デザインの事務所を開くために独立。一九六九年、デザイン事務所[昭和アート]を設立。一九八〇年~一九八一年にかけて特許出願する。この特許出願を契機に、幾つかの中国文字(漢字)の古代字形と古代エジプト文字(ヒエログリフ)の字形が銀河各部の形状に相似する様子に遭遇し、日本古代史と世界の古代文字の起源を研究するようになった。二〇〇〇年にデザイン会社を廃業し、日本古代史と世界の文字の字源研究に専念することにした。
目次
- 01 口絵
- 02 はじめに/『古事記』序の秘密
- 03 1章 倉頡伝説は事実なり
- 04 2章 漢字起源記事の解説
- 05 3章 邪馬台国説は【誤読の空論】である
- 06 4章 転回日本列島地理の秘密
- 07 5章 邪馬台国説は【誤読の空論】であった
- 08 6章 わが国最初の漢字習得史の証明
- 09 7章 日本国誕生史の秘密
- 10 8章 日本国誕生史の解明
- 11 9章 卑弥呼没後の大乱史
- 12 10章 愛、永遠であれ
- 13 まとめ/【誤読】は学問の方法であらず
- 14 図版
- 15 ●参考文献/著書・論文
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