りんご詩抄 壱 の表紙
近現代日本のエッセー・随筆

りんご詩抄 壱

ダンカイJr、39歳にして思う

著者
南 あおい
ISBN
978-4-8150-2020-0
発売日
2020年7月10日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

サラリーマン。
平凡な─、が枕詞。
社会問題にすらならない、良くも悪くもにい身分。

でも。
これでも。
頑張って、勉強して、なんとか食らいついて、
せめてもの安心を手に入れようと、
サラリーマンという職業を手に入れ、
努力しているんだけどな…。

サラリーマンがサラリーマンを思い、
書いた。
何か指南するものでもなく、啓蒙書でもない。
たぶん、同じようにもやもやした思いでいる人がいるかもしれない、
と思って、私の表現で書き綴ってみた。

著者紹介

3人きょうだいの真ん中、次女

生徒会長をやったり、
テニス部キャプテンを務めたさわやか体育会系

塾や予備校はほぼ行かず、
高校は地元一の公立進学校へ、
大学は旧帝大に現役合格し、首席で卒業

手のかからない、コスパの良い子

得意科目は数学、物理の超リケジョ
感情的なひと、主観的な表現で話すひとが理解し難い
おしゃべりは苦手、人付き合いもほんとうは苦手
超ドライで、不器用

頭の中が理系すぎて、どうしても他のひとと違うことは薄々自覚あり


でも、周囲にはそんな風には見えない、のほほんとした、ただのひと
ただのサラリーマン
華々しい都内勤務も、ワークライフバランスを言い訳にドロップアウト
地方の会社に勤めながら、夫婦で幸せな日々を送っている

目次

  1. 01 序
  2. 02 起
  3. 03 承
  4. 04 転
  5. 05 結
  6. 06 跋
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代

あなたのアイデアも、本にしてみませんか?