雷鳴の歌 の表紙
現代詩集

雷鳴の歌

瀧山歩ら歩ら詩集

著者
瀧山 歩ら歩ら
ISBN
978-4-8150-3118-3
発売日
2022年3月10日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

10代20代の孤独、好奇心、爆発、虚しさを込めた瀧山歩ら歩ら(ふらふら)の初詩集。
孤独な夜に、酒を飲みながらひっそりとこの詩集を手に取る事をお勧めします。
きっと、誰よりも滑稽で、陽気な酔っ払い詩人がそこにいるはず。

著者紹介

1995年生まれ。18歳から詩を描き始め、現在は「イマジンライツ・フィルムズ」の映像作家として活動する傍ら、詩の執筆活動を続ける。

目次

  1. 01 若い絵描き
  2. 02 詩人であること
  3. 03 睡眠と私
  4. 04 もぐらの生きる時
  5. 05 サムネイル
  6. 06 少年のキャンバス
  7. 07 青年を照らす物
  8. 08 あどけないセクシュアリティ
  9. 09 首吊り台に溢れたビール
  10. 10 FUCK YOU
  11. 11 労働の詩
  12. 12 酒場の片隅にて
  13. 13 汚らしい孤独
  14. 14 明日の朝
  15. 15 ブレンドとハイライト
  16. 16 アイリッシュと詩人
  17. 17 未練の穴
  18. 18 雷鳴の歌 〜とあるシンガーとの会話〜
  19. 19 マントを羽織った水
  20. 20 林檎
  21. 21 平成終了
  22. 22 溺れ猿
  23. 23 私逝去
  24. 24 我が反省
  25. 25 花火
  26. 26 カコ
  27. 27 アニマルガッツ
  28. 28 波乱万丈
  29. 29 芸術的不一致
  30. 30 愛の道なり
  31. 31 雷鳴の歌
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