世界平和とシンクロニシティの不思議 上巻 の表紙
超常現象・オカルト

世界平和とシンクロニシティの不思議 上巻

神武東征 五瀬命と長脛彦

著者
柳澤 由理
ISBN
978-4-8150-1152-9
発売日
2019年5月9日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

この作品は、「シンクロにもほどがある!」と思わず叫んでしまう位、次々にシンクロニシティ(偶然なこと)が起こったスピリチュアル・ジャーニーの~鎮魂の旅の記録である。
ことの始まりは、宇治神社に参拝してカラスのシッコ事件から始まり、あれよあれよと言う間に「和歌山の竈山(かまやま)神社においでなさい」と呼ばれているとしか思えないシンクロの連鎖が起こる。
そこから古事記、日本書紀に記述されている「神武東征」の世界へ引き込まれていった。
本書は一般の歴史書でもない、神社めぐりのスピリチュアル・ツアー書でもない。かつて生きていた古代の人々が心から渇望していた想いに共感し、「平和」への祈りと鎮魂の旅の記録である。

この作品では、「神武東征」の九州から出発して紀国(今の和歌山県)と大阪などの地域を神武天皇が治めていく物語を、別の視点から描いている。神武東征の戦いの途中で倒れた神武天皇の長兄の五瀬命の視点、それから、神武側に倒された長脛彦(長脛族)の視点、それぞれの立ち位置で「神武東征」を捉えて描いている。
和歌山県の竈山(かまやま)神社に参拝して五瀬命の魂にふれた時から、それまで興味のなかった日本の古代史と神社仏閣を「歴史のおもて」からではなく「心」で感じていく、スピリチュアル・ジャーニー~鎮魂の旅が始まった。
本書はその心の旅路をブログに記録していくうちに100話に達したので、それを上中下の三部作に分けた、上巻であり、京都の宇治、和歌山、奈良、岡山への旅が収録されている。
シンクロニシティな出来事に引き寄せられ、日本の古代史の遺蹟を辿りながら、スピリチュアルの見地から感じることをブログに連載してきた。「読んでいて心が癒されました。続きが楽しみです」と毎回熱烈なファンから返事がくる。その応援にこたえているうちに、1年の連載(100話)となり、それを機に書籍にまとめたものである。

著者紹介

柳澤由理。1963年1月1日生まれ。池坊文化学院華道専修科卒業後、父の経営する京都の老舗の染色業に勤務。2012年父が仕事をたたむと同時に退社。聴覚障害があるからこそわかる心のセラピストとして活躍。絵画、童話絵本の創作も。2018年3月からブログにて「世界平和シリーズ」を連載し、好評を博す。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 エピソード「神様からのメッセージ?」
  3. 02 第一部 竈山神社
  4. 03 1章 神様は私たちの平安のために尽力してくれている
  5. 04 2章 「カラス」のシッコと「鵜」の話
  6. 05 3章 神様のおつかいをした、友人の話
  7. 06 4章 竈山神社へ行け
  8. 07 5章 たま電車で、いつせのお兄さんに会いに行く
  9. 08 6章 いつせのお兄さんは凄かった!
  10. 09 7章 ヤタガラスが飛んだ!
  11. 10 8章 兄弟がテーマ
  12. 11 9章 激しい「憎悪」天に還る
  13. 12 10章 二度目の竈山神社
  14. 13 11章 戦いは終わった 敵味方を越えて(小野田さんの話)
  15. 14 12章 これを書きなさい
  16. 15 13章 世界平和 民族を超えて
  17. 16 第二部 長脛彦(高天彦神社)
  18. 17 1章 宇宙を作った神様?
  19. 18 2章 高天彦神社も神武東征が関係?
  20. 19 3章 高天彦神社に行く
  21. 20 4章 蜘蛛窟でお祈りする
  22. 21 5章 先住民の魂が昇天!
  23. 22 6章 神様のダンス?
  24. 23 7章 いつせの兄の敵?
  25. 24 第三部 いつせの兄と長すねさん
  26. 25 1章 竈山神社のお祭り
  27. 26 2章 五瀬命の生まれ変わり?
  28. 27 3章 三者面談
  29. 28 4章 ひとりで抱えなくてもいい
  30. 29 5章 戻ってきた失くし物と 愛読者
  31. 30 第四部 安仁(あに)神社と神武東征
  32. 31 1章 神様のごはん
  33. 32 2章 神武東征の光と影の夢
  34. 33 3章 また不思議な夢をみた
  35. 34 4章 神の力は光
  36. 35 第五部 いつせの兄の命日
  37. 36 1章 終わらせる時
  38. 37 2章 わたしも頼まれた?
  39. 38 あとがきにかえて
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