生活習慣病を治す必須微量栄養素療法下巻 の表紙
がん・腫瘍

生活習慣病を治す必須微量栄養素療法下巻

必須微量栄養素療法は癌疾患にも有効

著者
瀧澤 實
ISBN
978-4-8150-2706-3
発売日
2021年7月31日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

今日、わが国では、身体の調子が悪いので医者に掛かり、診察されて特定の病名を付けられ、処方薬を投与されたが、病状は一向に良くならない、また病名も付けらず、難病で苦労されている方が多くおられます。そして、現代医療に頼らず、薬以外で何とか健康を回復・維持・増進はできないか、などの悩みや希望をお持ちの方が多くおられます。生活習慣病といわれる糖尿病や脳疾患、心臓疾患、あるいは鬱病やパーキンソン病などの難病にかかり、根本治癒を願っても対症療法を基本とした現代医療では、症状は一時的に治まるものの、根治させることはほとんど望めないのが現状です。
 人体には、細菌やウイルスなどの外敵が体内に侵入すると、これらの外敵から生体を防衛する免疫システムや自然治癒系が備わっています。これまでに、医師から見放された進行性癌患者や末期癌患者の中には、食生活を改善し、生活習慣を改め、食品栄養療法や漢方薬療法などにより、人体に備わっている免疫力や自然治癒力を向上させて、癌を縮小あるいは消失させ、健康を回復させた人々がいることが確認されています。そして上述のように、医師に掛かっても一向に病状の回復がならない生活習慣病や難病なども、人体に備わっている免疫力や自然治癒力を高めることにより根本的に解決できる可能性が期待されています。
 本書(下巻)では、必修微量栄養素療法の癌疾患への適用について詳述します。そして必修微量栄養素療法に基づいて種々の癌の消滅・改善をはかった個人の実体験記も紹介します。さらに実体験記の中で特に注目すべき体験記について解説と考察を行い、必修微量栄養素療法の癌疾患に対する有効性について記述します。

著者紹介

氏名:瀧澤 實(必須微量栄養素療法研究家)
昭和17年8月 東京都生まれ
昭和37年1月 総理府科学技術庁航空技術研究所(後に航空宇宙技術研究所と改名)入所、総理府技官
昭和49年3月 東京理科大学理学部物理学科卒業、理学士
平成 2年3月 東海大学より工学博士授与
平成15年3月 航空宇宙技術研究所定年退職(在職中、航空宇宙技術の基礎研究、応用研究、開発研究に従事)
定年退職後は、“健康と栄養”に強い関心を抱き、自然療法、食品栄養療法、必須微量栄養素療法、細胞矯正医学、癌の免疫・自然治癒療法等を学び、必須微量栄養素療法の普及活動に参加・専念し、現在に至る。

目次

  1. 01 1. まえがき
  2. 02 2. 必須微量栄養素療法について(その1)
  3. 03 必須微量栄養素療法について(その2)
  4. 04 3. 必須微量栄養素療法の癌疾患への適用と癌消滅・改善体験記(その1)
  5. 05 必須微量栄養素療法の癌疾患への適用と癌消滅・改善体験記(その2)
  6. 06 4. 必須微量栄養素療法による癌疾患の消滅・改善体験記の考察
  7. 07 5. 必須微量栄養素療法の癌疾患への適用に関する資料(その1)
  8. 08 必須微量栄養素療法の癌疾患への適用に関する資料(その2)
  9. 09 6. あとがき
  10. 10 【 参考・引用文献 】
  11. 11 【 図・表 】
  12. 12 【著者略歴および問い合わせ先】
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代

あなたのアイデアも、本にしてみませんか?