天声人書 の表紙
その他

天声人書

愛とはなにか

著者
安藤 美実
ISBN
978-4-8150-2409-3
発売日
2021年1月11日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

無宗教で、平均的日本人の宗教観の著者に2004年から突然与えられたメッセージは、「父である」と称する、大いなるもの、創造主、神、天からと知らされ、「愛することの大切さ」や病気や苦難などの人生に起きる様々な出来事の「本質的意味」を、まるで愛しい我が子に諭すように伝えてきたが、それは現代を生きるすべての人に伝えるための講義であった。この長年に渡る講義内容を分かち合うために、まず初めに「愛について」の説明、講義内容を伝えられたそのままノートして公開。何故人は生まれるのか、何のための人生か、が「愛とはどういうことか」を知ることで徐々にしっかり分かってくる。生きることが楽になり、目的が明らかにもなることで人間関係や仕事にも良い影響が及ぶこと必至。

著者紹介

伝統や宗教には全くの中立の立場で、自然の理や法則から見た「心とは、人生とは」への関心は持ち続けては来たが、予想だにしなかった「イエスの父」と称する存在からメッセージを受け始める。それは、人生の意義や愛の大切さを説く、受講生一人を前にした講義のようなものであった。しかし、懸命に書き付けたこの講義内容を人々にしっかり伝えるようにとのことで本として公開。

元英語教師:ラジオ講座、大学、短大、英検一級面接委員等歴任、現在はエネルギーヒーリングの普及と教育に努める
ブログ:天から届く愛のメッセージ

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 1 愛のエネルギーの流れないところに幸せはありえないのです
  3. 02 2 愛は人間の本質です
  4. 03 3 自分自身の不完璧さを許し、愛することが必要なのです
  5. 04 4 何故生まれたか、何故生きるのかの答えは愛を知り、行うためです
  6. 05 5 体験に手を貸す人々は悲しみをもたらすものであろうと愛しているのです
  7. 06 6 汝の敵を愛せよ
  8. 07 7 許しは如何にしたら出来るようになるか
  9. 08 8 相手の立場に立って物事を見つめてみることです
  10. 09 9 許すのは苦しいことです
  11. 10 10 憎しみからは何も生まれません
  12. 11 11 言葉の裏にある愛の波動を感じることが必要です
  13. 12 12 外的条件で愛が左右されるのも地球ならではです
  14. 13 13 愛があることによって物事が成就しやすいのです
  15. 14 14 愛と憎しみ
  16. 15 15 時間軸は、愛を時間の流れの中で見ていくということです
  17. 16 16 愛は始まりであり、終焉でもあり、原因であり、結果でもあります
  18. 17 17 天は、愛と、愛に見せかけたものをしっかり区別可能です
  19. 18 18 行動する際の自らチェックするべき項目
  20. 19 19 困難の中にも愛の意図、目的、原因で満たされています
  21. 20 20 愛と言葉の関係性について
  22. 21 21 地上の愛の制限性、限定性、限界性について
  23. 22 22 愛の有限性がいつか無限性へと含有されていきます
  24. 23 23 求めない限り、与えられないのです。 叩かない限り、ドアは開けられないのです
  25. 24 24 心の深みで欲するのは、愛を与え、受取ることなのです
  26. 25 25 どうしたら愛の行為を表現し、受け取り、与えることが出来るか
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代

あなたのアイデアも、本にしてみませんか?