「気付き」のチカラ の表紙
ビジネス実用

「気付き」のチカラ

著者
スズキタケシ
ISBN
978-4-8150-0713-3
発売日
2018年10月8日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

ITやAIが発達している時代にあって、普通の事をしているだけでは生き残って行く事は難しいでしょう。
何故ならば、今まで人力によって手間を掛けていた作業、法則性のあるルーティンな作業は
もはや人力で行うよりも正確で早く処理をしてくれる時代になったからです。

では、これから皆さんはどうやって生き残って行けば良いのでしょうか?
どのようにして他人と自分は「違うんだ」という差別化をして競争に勝って行けば良いのでしょうか?
究極的には、AIに取って代わられない「オンリーワン」の人財になるには、どのような意識を持つべきでしょうか?

本書では、その方法の一つとして「気付き」がいかに重要な事であるかを、一般的な事例を交えて解りやすく説明をしています。そして、幅広い年代層の方に読んでほしいと願い、難しい単語や語句を使わないようにして書いています。これからの日本を担う子供達にも読めるように配慮しました。

もちろん、本書の中心読者として期待しているのは社会で活躍する人達です。
ビジネス社会で活躍する人にこそ、その仕事や生活に向かう「意識」として、「気付き」のチカラをフルに発揮して欲しいと思います。

本書の内容・目次は以下の通りです。

1. はじめに
2. 現状を知る方法
3. もう定量・定性分析だけでは生き残れない
4. 「気付き」の重要性
5. 「気付き」のチカラを鍛える方法
6. 「気付き」の実践
7. 実践① 企画開発業務
8. 実践② 一般職・事務職
9. 実践③ 経営者(役員)・年長者
10. 実践④ 自営業者(商店や飲食店などの個人経営)
11. 実践⑤ 海外出張や海外旅行
12. 実践⑥ プライベートタイム・子育て
13. あとがき

本書を読み進めて行くうちに、自然と現状に対する問題意識を持つようになり、そこからいかにして「気付き」を得るかという事が習慣化されるように構成しました。

「気付き」のチカラを習得する事こそが、これからの時代で成功を納める為の鍵なのです。

著者紹介

スズキ タケシ(Suzuki Takeshi)

1972年2月生まれ

1995年〜2017年まで家庭用品国内トップメーカーである天馬株式会社(東証一部上場企業)にてサラリーマン生活を22年経験。
在職中は業務推進部・経営企画部・営業本部・販売推進部・開発部と渡り歩き、社内の業務改善や方針策定に従事するだけでなく、新規開発商品の企画総合プロデュースから販売促進企画の立案実行など実効性のある業務にも従事した経験を豊富に有する。特に開発部時代にプレイングマネジャーとして企画した同社のトップブランド商品であるフィッツケースシリーズのラインアップ拡大に成功し、自身が企画したフィッツユニットシリーズ及びフィッツプラスシリーズは現在でも同社の中核商品として企業収益に貢献している。それ以外にも開発実績商品点数は100点以上に及ぶ。

定量分析データの分析に基づく中長期計画の策定など、社内の数値目標設定に関する各種事項を長年にわたり実施してきており、社内の重要方針策定にも参画してきた。

海外輸入調達商品についても自らの足で切り開き、中国・台湾・韓国・マレーシア・インドネシアからの輸入調達ルートを開拓し、毎年多くの新商品を海外で立ち上げて来た。特に、不良品を輸入させない為の現地品質指導や品質管理に注力するだけでなく、現地工場の生産性改善や商品の構造改善などの指導にも経験豊富である。

2018年より独立し、今までの経験や知識を多くの企業や人に伝承すべく活動中。

目次

  1. 00 はじめに
  2. 01 現状を知る方法
  3. 02 もう定量・定性分析だけでは生き残れない
  4. 03 「気付き」の重要性
  5. 04 「気付き」のチカラを鍛える方法
  6. 05 「気付き」の実践
  7. 06 実践① 企画開発業務
  8. 07 実践② 一般職・事務職
  9. 08 実践③ 経営者(役員)・年長者
  10. 09 実践④ 自営業(商店や飲食店などの個人経営)
  11. 10 実践⑤ 海外出張や海外旅行
  12. 11 実践⑥ プライベートタイム・子育て
  13. 12 あとがき
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