現代詩集
Saint is crisis
ISBN
978-4-8150-1651-7
発売日
2020年2月3日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
詩集。青さは、聖なる歌。危機のなかで、鳴り続けた。
そうしていれば、生活はブルーになる。
指先からこぼれる言葉。
掬うための、救いがあれば、
いつからか、詩は色から結ばれた時間へと繋がっていた。
そうしていれば、生活はブルーになる。
指先からこぼれる言葉。
掬うための、救いがあれば、
いつからか、詩は色から結ばれた時間へと繋がっていた。
著者紹介
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。日本の独自の試作として「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」を上梓する。朗読音源も多数配信すると共に、楽曲の配信も手掛ける。作詞作曲、ギター演奏など幅広く活動している。
「OUTSIDER」編集。
「OUTSIDER」編集。
目次
- 01 Saint
- 02 終わらない
- 03 神聖
- 04 さきをみながら掬う
- 05 一杯のそば
- 06 四季
- 07 蜂蜜
- 08 プチバブル
- 09 ゴーツー・ヘブン
- 10 蝶は夢に
- 11 虹
- 12 出来映え
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