エッセー・随筆
ともくん宮崎からの手紙―!
ISBN
978-4-8150-0636-5
発売日
2018年8月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
みんな知っちょる?!宮崎より現代の岩戸を開く新進気鋭の若手メッセンジャーともくんの書籍シリーズ第1弾!
女性誌TRINITYなどでの連載コラムも収録。忘れ去られた神話のおもしろさや知られざる日本人の歴史のなぞやおもしろエピソード、だれもが心に持っていた、やさしくあったかい太陽を実感してください。
女性誌TRINITYなどでの連載コラムも収録。忘れ去られた神話のおもしろさや知られざる日本人の歴史のなぞやおもしろエピソード、だれもが心に持っていた、やさしくあったかい太陽を実感してください。
著者紹介
幼少のころより「ともくん」の名で親しまれ、適当に描いたはずの絵がたまたま県知事賞をとってしまうなど、みやざきで個性的で破天荒な子供時代を過ごす。食事歩行精神維持など日常生活が送れない時期より、数多くの出会いにより人生の転機を得る。いままでよりももっとこころについての学びを地に足の付いたスタイルで発信していきたいとの願いから、新しい精神哲学・スピリチュアリズムや日本古来のこころ文化のあり方を研究。東日本大震災当日より事務所を旗揚げし若手アーティストらの間でムーブメントを起こすなど活躍する。本格的に執筆、講演活動に従事し、その飾らない魅力を生かしたキャラクターとユーモア溢れたトークで、全国のさまざまな悩みを抱える人々、希望を求める人々へ実体験を通して発信される“ともくん”のメッセージに著名人、一般人をはじめとする各界はもとより、生きることに希望を見失った人々や、悩み迷う人々に勇気を与える打開策となりうる気づきの提言、愛の溢れるまっすぐでストレートな言葉に感動と応援の声は後を絶たない。講演、トークショー、実体験形式のワークショップ・セミナー・シンポジウム登壇などのほか司会としても活動する。 元祖スピリチュアル女性誌TRINITY連載「スピリチュアル宮崎よりの手紙ー!」など女性誌や大手WEB、メディアさまざまな媒体より活躍中。児湯郡の観光ボランティアスタッフとしても日々歴史と神話の中間に立った視点で研究を重ね発言するなど、これまでになかった宮崎県の新しい魅力を発信するため、世界的にアプローチする若手メッセンジャーである。
目次
- 01 はじめにごあいさつ
- 02 日本のひなた宮崎の岩戸を開く!
- 03 ともくんがみやざきについておもうこと
- 04 あなたの地にも(こんなにおもしろい神話)
- 05 正直、日向が好き?!
- 06 いがい?!日向と都心に多い共通点
- 07 日本人の源流はやはり日向にあった!
- 08 ともくんからみんなへ「宮崎からの手紙ー!」
- 09 新岩戸地区からの手紙(天孫降臨の真実を追う)
- 10 最古の太陽天照大神は新年の神、大年尊!?
- 11 百済の皇子が眠る比木神社は日向の出雲族か!?
- 12 天孫のお墓、日子神社とお日子山遺跡
- 13 神話が歴史に―そして、ミカド伝説の地へ!
- 14 百済王族の千年王国。天孫降臨の地の奥にあるものとは!?
- 15 ミカドという文字に見る天皇のルーツ
- 16 アマテルとイワレヒコ。2人の神武天皇が出会うとき
- 17 日本最初の王子アマテルは9代目、開化(かいか)天皇のことだった?
- 18 邪馬台国と忘れ去られた太陽日下(くさか)族の記憶
- 19 ほんとのみやざきの元祖・神話伝承者だった日下部氏の記憶
- 20 世界に散らばる日下部氏は古代太陽族だった
- 21 琉球よりきた浦島太郎の末裔ハヤヒトは饒速日!?
- 22 変わる神話。神武やアマテラスをいままで知らなかった宮崎人にともくんびっくり!
- 23 やはり天孫降臨はあったと思える可能性
- 24 民芸品、佐土原人形でできたアマテルくん
- 25 日本書紀のライターだった日下部氏と草壁皇子(くさかべのみこ)の謎
- 26 封印された太陽とそののち辿った日下部氏の霊異
- 27 アマテルに問う、日本の心(あとがき)
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