ロマンス
花壇
ISBN
978-4-8150-0938-0
発売日
2019年2月4日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
戯曲作家である二宮瑞絵が2008年に発表した、小説デビュー作
幼い恋心が人生を変えてゆく。
これは、運命なのか… だとしたら、なんと皮肉な事だろう。
人を愛することが罪を生んでいく…しかし恋しく想う気持ちは拍車がかかるばかり。
歪んでいく人生の中で美しいものを、美しいまま留める術はあるのか…
時さえも超えた一途な想いが描かれたラブロマンス。
幼い恋心が人生を変えてゆく。
これは、運命なのか… だとしたら、なんと皮肉な事だろう。
人を愛することが罪を生んでいく…しかし恋しく想う気持ちは拍車がかかるばかり。
歪んでいく人生の中で美しいものを、美しいまま留める術はあるのか…
時さえも超えた一途な想いが描かれたラブロマンス。
著者紹介
画家である両親の元で育ち”形として残らない生の芸術”にこだわり感性を磨いていく。
4歳~11歳まで声楽を学び、14歳よりモダンバレーを学ぶ。
中学、高校と新体操部を設立し、中学2年と高校1年の時には新体操県大会個人演技の部で優勝。高校卒業後、単身米国に渡り「アルビンエイリーアメリカンダンスシアター」で4年間修行。
ホートン・グラハム・ダンハムなどモダンダンスのテクニック、ジャズダンス、クラシックバレエを学ぶ。
帰国後ダンスユニットを組み公演を重ねながら、文化センターなどで講師を務め、また女優としても活動。1993年、自らが主宰で「ダンススタジオエムズカンパニー」を設立。1995年には現在の「劇団エムズカンパニー」を旗揚げ、30作以上の作品を発表。
現在、作家・演出家・女優として活動している。
4歳~11歳まで声楽を学び、14歳よりモダンバレーを学ぶ。
中学、高校と新体操部を設立し、中学2年と高校1年の時には新体操県大会個人演技の部で優勝。高校卒業後、単身米国に渡り「アルビンエイリーアメリカンダンスシアター」で4年間修行。
ホートン・グラハム・ダンハムなどモダンダンスのテクニック、ジャズダンス、クラシックバレエを学ぶ。
帰国後ダンスユニットを組み公演を重ねながら、文化センターなどで講師を務め、また女優としても活動。1993年、自らが主宰で「ダンススタジオエムズカンパニー」を設立。1995年には現在の「劇団エムズカンパニー」を旗揚げ、30作以上の作品を発表。
現在、作家・演出家・女優として活動している。
目次
- 00 はじめに
- 01 百合
- 02 和也
- 03 冴子
- 04 百合と冴子
- 05 プロフィール
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