林檎の溜め息 の表紙
日本文学

林檎の溜め息

著者
偶数2
ISBN
978-4-8150-1398-1
発売日
2019年10月21日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

前作から三年。収録作を増やして第二弾の発売です。フィクションとノンフィクションの狭間のショートストーリー集です。日常の苦味の中にある味わいをシニカルかつユーモアを交えて表現してみました。読んで頂けると嬉しいです。

著者紹介

努力しない作家偶数2(ぐずに)と言います。締め切りは設けない、好きなテーマしか書かない、高評価しか受け付けない、というふざけた条件を真面目に貫く前代未聞っぷり。スパルタ教育の両親の元に育ち、勉強に明け暮れるも中学で挫折。高校よりサブカルチャーにはまる。大学でひきこもり、一発逆転と全く知り合いのいない埼玉に引っ越し、住み込みのボランティアを経て就職。東日本大震災と両親の体調不良を期に帰省。介護職の傍ら、地域の居場所作り、生き辛さを減らすため日々奮闘中。

目次

  1. 01 就職セミナー
  2. 02 女しかいない
  3. 03 めーさん
  4. 04 夜のタウン情報誌
  5. 05 砂肝
  6. 06 怪文章
  7. 07 恋は水色
  8. 08 もぐもぐばあとおれ
  9. 09 フリースタイル
  10. 10 山元さん
  11. 11 初めての失踪
  12. 12 デイサービス潜入記(夫婦編)
  13. 13 貝を焼く人になりたかった
  14. 14 とにかく明るいヤスコさん
  15. 15 幻想といっしょ
  16. 16 はじめを兼ねた終わり
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