日本文学研究
詩学1
ISBN
978-4-8150-1959-4
発売日
2020年6月1日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
理論派な詩人、「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」の著者であり、各媒体にて評論を執筆してきた宮坂新による詩論集。
詩誌「OUTSIDER」の編集人でもあり、日の当たらない場所からみえる世界を表現してきたアウトサイダー・アートを突き詰めている。
詩誌「OUTSIDER」の編集人でもあり、日の当たらない場所からみえる世界を表現してきたアウトサイダー・アートを突き詰めている。
著者紹介
1984年生まれ 詩誌「OUTSIDER」編集人
立命館大学経済学部卒業
事務会計員、宅建士として10年以上建築不動産事務所に勤務
英語による詩集「RAIN it fall on me」を出版
その他詩集多数
理論的な書籍「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」を上梓する
立命館大学経済学部卒業
事務会計員、宅建士として10年以上建築不動産事務所に勤務
英語による詩集「RAIN it fall on me」を出版
その他詩集多数
理論的な書籍「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」を上梓する
目次
- 01 序言
- 02 現在まで残存する、戦後詩たちの再検討とその初期衝動が可能なものとした表現の活動性について
- 03 戦後詩解釈論
- 04 戦後詩の方法、その特徴
- 05 形而上詩
- 06 現在からの戦後詩の位相
- 07 戦後詩が滅びたあとで
- 08 江藤淳と書く事について
- 09 蓮實重彦論
- 10 参考文献
- 11 プロフィール
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