詩集
アイステーシス
ISBN
978-4-8150-1389-9
発売日
2019年9月30日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
思索の果てにいきつく、いきづかいが煌めく詩を花開かせながら、感性を触発していく。そんな詩を書き記した痕跡を残していく。詩の価値はどこにあるだろう。フレーズのなかであろうか。作者の肖像であろうか。現在において詩とは、どのような条件を必要とするだろうか。作品を残し続けることが、価値を保証するだろうか。詩人とは、最前線で、なにを成そうというのだろうか。
著者紹介
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。日本の独自の試作として「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」を上梓する。朗読音源も多数配信すると共に、楽曲の配信も手掛ける。
目次
- 01 残っていくもの
- 02 荒波たちへ
- 03 ウールじゃなくて
- 04 風鈴の音
- 05 疾走する問い
- 06 セイレーンに咲くかな
- 07 望遠鏡
- 08 生活者
- 09 ショートケーキ
- 10 蝶になりたい
- 11 青いハーブ
- 12 夜空がきれい
- 13 アイステーシス
- 14 月のバイオリン
- 15 不思議だった
- 16 OLD品
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代