近現代日本のエッセー・随筆
366日の命
ISBN
978-4-8150-2153-5
発売日
2020年9月16日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
『それでも私は生きている』に続く2作目のエッセイ。トイレに振り回され、口角を切りながらも食べる鶏肉の味は格別だが、挙げ句の果てのお家騒動や頭から血が出ていると近所の子どもに指摘された話まで様々な空気に触れながらも、日々生きている366日の記録。巻末におまけとして「テキーラのおたより」を収録。
著者紹介
シブサワ
2019年の末より執筆活動を再開。過去に音楽活動をしていた感性や経験を活かしながら言葉を紡いでいる。主にエッセイと詩を執筆。
2019年の末より執筆活動を再開。過去に音楽活動をしていた感性や経験を活かしながら言葉を紡いでいる。主にエッセイと詩を執筆。
目次
- 00 はじめに
- 01 お手洗い問題
- 02 アナログ人間
- 03 偏食家の悲劇 その一(幼少期編)
- 04 上から目線のイヤな奴
- 05 可愛いは罪深い
- 06 明太子のお兄さん
- 07 おせち騒動の末
- 08 偏食家の悲劇 その二(現在編)
- 09 今から羊を数えます
- 10 初詣
- 11 おせち騒動の末の末
- 12 本気で知らなくてもいいこと
- 13 目と気配は嘘をつかない
- 14 社交辞令
- 15 おかめから般若へ
- 16 ただ、生きたい
- 17 やちよ爆誕
- 18 魔のフィルター
- 19 ごはんが面倒くさい
- 20 給付金のおはなし
- 21 塩分・糖分控えめで
- 22 無邪気な子ども
- 23 書くということ
- 24 エンドロール
- 25 あとがき
- 26 おまけ テキーラのおたより
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