現代詩集
白波はいまでも
ISBN
978-4-8150-1695-1
発売日
2020年3月16日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
シンプルに書きたされた、詩たち、一連の作品群は、
残されていく、波のような
押し寄せている襞や、絹の上を流れていく
静かに詩を詠みながら
すぎていく、日々は、そっときえて
残されていく、波のような
押し寄せている襞や、絹の上を流れていく
静かに詩を詠みながら
すぎていく、日々は、そっときえて
著者紹介
宮坂新1984年、信州生まれ。詩人、評論家。ドイツの詩人、アンギレス・シレジウスの「死si」を翻訳する。中編小説を数本電子書籍として出版する。デリダ論の「前未来派の思想群」を発表する。日本の独自の試作として「世界の規定条件と主意主義による経験論に関する現実構成論」を上梓する。朗読音源も多数配信すると共に、楽曲の配信も手掛ける。作詞作曲、ギター演奏など幅広く活動している。
「OUTSIDER」編集。
「OUTSIDER」編集。
目次
- 01 白波はいまでも
- 02 はなれないように
- 03 形象を残していた
- 04 鍵盤
- 05 ゆがんだ流線型
- 06 シルバー
- 07 羨む訳では
- 08 すれたら
- 09 渡鳥みたいに
- 10 しりとり
- 11 脈絡と流れる文字
- 12 花を踏んで
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