詩集
OUTSIDER id:02
Es ist der abgelaufene Saft
ISBN
978-4-8150-1318-9
発売日
2019年9月6日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
MADE IN JAPAN現代詩の曲率を脱構築する事で見えてくる詩誌が、遂に第2巻をドロップする。確かにこの個人詩誌はやすくはない。たやすくもない。堅苦しい評論も、プロフィールの類いも、住所録も無い。しかーし!それ以外のすべてが、すべってが、ここにはある。自信はあるかって?ないと言えば嘘になるな。炭酸果汁100パーセントで、ゴンディだ!!貴方の脊柱にプラズマを注入するOUTSIDERのポエームを体感するなら、読んできな。(第一線の若手たち有り)
著者紹介
編集宮坂新、現在はTwitterをメインに詩を書いている。
目次
- 01 着陸/伊藤大樹
- 02 過日/クヮン・アイ・ユウ
- 03 ザットイズOK ヴィヴィアン・西木
- 04 變態する楽器/日疋士郎
- 05 愚者の行進 ver.令和/ひだり手枕
- 06 レモンスカッシュ/SEANA
- 07 炎天下/武田地球
- 08 枕に濡れ浮かぶ地図/キドコロ アツシ
- 09 インフィニティ/ZYX〔ジクス〕
- 10 生ぬるき骨/白島真
- 11 無名でいれば、宮坂新
- 12 液晶意識と僕の夏★高嶋樹壱
∞books-ムゲンブックス ― 紙の本が無料で出版できる時代