昔話・伝承
東征紀
神武伝
ISBN
978-4-8150-2871-8
発売日
2021年9月1日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
神倭が美の国を求めて東征するが、目的の国を目前にして、宿敵、長脛彦が行く手を阻む。
この時、敵の矢が兄(五瀬命)に当たり負傷した。
我らは日の神の御子であるから日に向かって戦うことは良くないと反省し、南に大きく回り込んで東から美の国入りを果たそうとする。
この進行中、先の敵矢が原因で兄は紀伊国の男水門で死んでしまった。
それでも神倭は、目的を果たそうと荒波を航海し、兄弟と離れ離れになっても、険しい山々を越えて、多くの仲間を増やしながら、決して諦めず、美の国を目指して東征する物語である。
この時、敵の矢が兄(五瀬命)に当たり負傷した。
我らは日の神の御子であるから日に向かって戦うことは良くないと反省し、南に大きく回り込んで東から美の国入りを果たそうとする。
この進行中、先の敵矢が原因で兄は紀伊国の男水門で死んでしまった。
それでも神倭は、目的を果たそうと荒波を航海し、兄弟と離れ離れになっても、険しい山々を越えて、多くの仲間を増やしながら、決して諦めず、美の国を目指して東征する物語である。
著者紹介
ペンネーム:@masahiro
マサヒロと言います。
神戸在住です。
作品は古代史が得意です。
東征紀は初出版となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
マサヒロと言います。
神戸在住です。
作品は古代史が得意です。
東征紀は初出版となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
目次
- 01 あらすじ
- 02 第一章 狭野原
- 03 第二章 宮乃岬
- 04 第三章 吾平丘陵
- 05 第四章 鵜戸宮
- 06 第五章 八尋鰐
- 07 第六章 海幸山幸
- 08 第七章 竜宮城
- 09 第八章 和与
- 10 第九章 八紘一宇
- 11 第十章 美乃国
- 12 第十一章 矢研乃滝
- 13 第十二章 御津
- 14 第十三章 山海路
- 15 第十四章 瓢箪島
- 16 第十五章 速吸門
- 17 第十六章 碇泊島
- 18 第十七章 天一根
- 19 第十八章 足一騰宮
- 20 第十九章 宇佐伝
- 21 第二十章 熊鰐
- 22 第二十一章 岡罡田宮
- 23 第二十二章 八処宮
- 24 第二十三章 筑紫嶋
- 25 第二十四章 呉薑
- 26 第二十五章 四熊乃峯
- 27 第二十六章 皇座山
- 28 第二十七章 熊毛宮
- 29 第二十八章 多祁理宮
- 30 第二十九章 誰曽廼森
- 31 第三十章 高鳥山
- 32 第三十一章 可愛宮
- 33 第三十二章 鴨王
- 34 第三十三章 神高坏
- 35 第三十四章 高嶋宮
- 36 第三十五章 白肩津
- 37 第三十六章 孔舎衙坂
- 38 第三十七章 長髄邑
- 39 第三十八章 茅渟海
- 40 第三十九章 名草戸畔
- 41 第四十章 常世郷
- 42 第四十一章 布都御魂
- 43 第四十二章 八咫烏
- 44 第四十三章 有尾人
- 45 第四十四章 夢淵
- 46 第四十五章 宇陀血原
- 47 第四十六章 八十梟師
- 48 第四十七章 忍坂
- 49 第四十八章 磯城嶋
- 50 第四十九章 媒鳥
- 51 第五十章 金鵄
- 52 第五十一章 秋津洲
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