恋は右心房で死んでゆく の表紙
詩集

恋は右心房で死んでゆく

著者
雨中ヒカリ
ISBN
978-4-8150-0083-7
発売日
2017年8月21日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ

内容紹介

“眠りに落ちる 夢と日々の狭間 懐かしさの引き金を引いている”「引き金」より
“私には悲しく成れる場所が必要だった”「可哀想な私の在処」より
“奇麗な瞳が宇宙みたいに笑っていた”「美しき罪人」より

著者紹介

雨中ヒカリ(うちゅう・ひかり)
物書き。1992年熊本生まれ。

目次

  1. 01 待ち人
  2. 02 引き金
  3. 03 可哀想な私の在処
  4. 04 悪趣味な花束
  5. 05 地球照
  6. 06 ボタン飴
  7. 07 水魚の交わり
  8. 08 忘れられた耳飾り
  9. 09 置き場所
  10. 10 暮らし
  11. 11 美しき罪人
  12. 12 ギブソンブルー
  13. 13 寝床夜船
  14. 14 裸婦
  15. 15 老いのプレゼント
  16. 16 マフラー
  17. 17 手は口ほどに物を言う
  18. 18 愛の綻び
  19. 19 私の時間
  20. 20 私の命日
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