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昭和の輝きを再燃
数々の修羅場を生き抜いてきた男が仕掛ける「崖っぷち」日本経済再生!
ISBN
978-4-8150-0242-8
発売日
2017年12月25日
ページ数
80ページ
出版社
デザインエッグ
内容紹介
禍福はあざなえる縄の如し。次々に襲いかかる不幸の連鎖。個人にも、法人にも、国家にも。
生きているといろいろな出来事に遭遇します。世を儚(はかな)んではいけません。必ず何とかなる、そういう思いで強く生きることです。
今までに起きた不思議な体験、そして不思議な救いの手。自らの遭難事故、家族の病気など貴重な体験を基に、繰りひろげられている不思議な物語です。
日本にはいま、いろいろなことで悩み、もがき、苦しん出いる人が大勢います。
もとはと言えば、世界1の借金の山を作ってしまった日本政府に責任があります。国と個人はバラバラに動いているのではなく表裏一体の関係にあります。親ガメと子ガメの関係です。国の財政悪化が国民を窮地に追い込んでいます。
年金だけでは食べていけない。そのため65歳以上の半分の人が働いている。若い世代では共稼ぎをしても追い付かない。病人を抱えて、また自ら病気になって金銭的にも困窮状態にあるなど金銭に絡む問題を抱えている人が大勢います。それらは自分の責任ではありません。国の失政による部分が大きいといえます。
税金と、社会保障費、そして国の財政負担分を加えた潜在的国民負担率は、既に50%を越え「国民の戦意」は喪失しています。
20年以上もデフレを続けている日本。それはまさに戦意喪失の表れそのものです。
全世帯の6割強の家計で生活苦を訴えており、家計の収入と支出のバランスが大きく崩れて家計は青息吐息の火の車です。中間層が崩れ下流に流れ込んでいます。
雪崩現象で1億総崩れの前兆か? もはやこの状態で消費の回復は望めません。
日本そのものの破たんを覚悟しなければなりません。忍び寄る日本崩壊の危機! 次は日本か!?
政府、日銀に任せているから安全だ。そのうち何とかなるだろうという神話は過去の話。刻一刻と危機は迫ってきています。
市場経済を政府、日銀に任せてきた「大きな政府」の失政があるとみなければなりません。
日本には、批判勢力は大勢いますが、日本経済を建て直そうなどという政策的な議論を展開する政党、人材は見当たりません。
船頭多くして船は山に登ったままの状態です。次世代のためにも日本を何とかしなければなりません。
〝死の離岸流”から生還した男が仕掛ける「土屋ビジョン」はオセロゲームであり、黒をことごとく白に変えていく戦法です。全国民を巻き込み「崖っぷち日本」から抜け出すための政策です。「暗い平成」を「明るい平成」に組み替えなければなりません。これが現役世代に残された最後の仕事です。
日本経済復活のためには「民営化」「消費税5%」「時給最低1500円」「経済成長率4%」「循環型社会」がキーワードとなります。これらを実現させるために全国の皆様の協力が必要です。
天の助けの恩返し、1億2600万国民の生命と財産を守るために、この本を出版しております。
2017年(平成29年)師走 土屋 賢一
生きているといろいろな出来事に遭遇します。世を儚(はかな)んではいけません。必ず何とかなる、そういう思いで強く生きることです。
今までに起きた不思議な体験、そして不思議な救いの手。自らの遭難事故、家族の病気など貴重な体験を基に、繰りひろげられている不思議な物語です。
日本にはいま、いろいろなことで悩み、もがき、苦しん出いる人が大勢います。
もとはと言えば、世界1の借金の山を作ってしまった日本政府に責任があります。国と個人はバラバラに動いているのではなく表裏一体の関係にあります。親ガメと子ガメの関係です。国の財政悪化が国民を窮地に追い込んでいます。
年金だけでは食べていけない。そのため65歳以上の半分の人が働いている。若い世代では共稼ぎをしても追い付かない。病人を抱えて、また自ら病気になって金銭的にも困窮状態にあるなど金銭に絡む問題を抱えている人が大勢います。それらは自分の責任ではありません。国の失政による部分が大きいといえます。
税金と、社会保障費、そして国の財政負担分を加えた潜在的国民負担率は、既に50%を越え「国民の戦意」は喪失しています。
20年以上もデフレを続けている日本。それはまさに戦意喪失の表れそのものです。
全世帯の6割強の家計で生活苦を訴えており、家計の収入と支出のバランスが大きく崩れて家計は青息吐息の火の車です。中間層が崩れ下流に流れ込んでいます。
雪崩現象で1億総崩れの前兆か? もはやこの状態で消費の回復は望めません。
日本そのものの破たんを覚悟しなければなりません。忍び寄る日本崩壊の危機! 次は日本か!?
政府、日銀に任せているから安全だ。そのうち何とかなるだろうという神話は過去の話。刻一刻と危機は迫ってきています。
市場経済を政府、日銀に任せてきた「大きな政府」の失政があるとみなければなりません。
日本には、批判勢力は大勢いますが、日本経済を建て直そうなどという政策的な議論を展開する政党、人材は見当たりません。
船頭多くして船は山に登ったままの状態です。次世代のためにも日本を何とかしなければなりません。
〝死の離岸流”から生還した男が仕掛ける「土屋ビジョン」はオセロゲームであり、黒をことごとく白に変えていく戦法です。全国民を巻き込み「崖っぷち日本」から抜け出すための政策です。「暗い平成」を「明るい平成」に組み替えなければなりません。これが現役世代に残された最後の仕事です。
日本経済復活のためには「民営化」「消費税5%」「時給最低1500円」「経済成長率4%」「循環型社会」がキーワードとなります。これらを実現させるために全国の皆様の協力が必要です。
天の助けの恩返し、1億2600万国民の生命と財産を守るために、この本を出版しております。
2017年(平成29年)師走 土屋 賢一
著者紹介
早稲田大学法学部卒、旧富士銀行出身。旧住友銀行との間で、資金量トップの座を争う熾烈な預金獲得競争の中を駆け抜けてきた男です。
成果を収めたものが、出世してゆく成果主義体制と銀行の将来性に疑問を持ち、42歳で中途退職する。
42歳という年齢は人生における節目であり、男が迷い決断する年齢と言われています。
銀行退職後は妻子4人を抱え職を転々とし、消費者金融、ノンバンクの世界にも身を置き、古参社員との確執の中で血の出るような努力を重ね、孤軍奮闘必死に生きてきた男です。
50歳ごろからは会社、病院の再建業務に携わっております。
経営の悪化した倒産寸前の会社の経営に立ち向かい、銀行筋から「もうダメ」「だれがやっても同じ」「無駄な抵抗」などと陰口を叩かれながらも、自ら進んで火中に飛び込み、荒療治を行いあっという間に収支を均衡させ、翌年には黒字転換させるという荒業を習得、手前味噌ながら、ほぼ「全戦全勝」の実績を上げてきております。
銀行筋からはよく「何処の馬の骨ですか」などと聞かれますが、「失敗しない何処かの馬の骨です」と答えてきました。
然しながら残念なことに、再建を終え引きあげた後3~4年もすると殆んどの会社が「元の木阿弥」に戻り倒産していくという現実を目の当たりにしてきました。それでも一時的とはいえ全社員の基本給を一律10%引き上げ、家族を巻き込んだ大運動会などを実施「瞬間湯沸かし器」として、全社員を幸せにした実績は大きいと自画自賛しています。現在後期高齢者で今なお現役。
日本経済はデフレが20年以上続き、財政崩壊寸前にありながら国民全体に危機感が大きく不足しています。
20年以上もデフレを続けていること自体に問題があり、失政のそしりは免れません。
日本には評論家は大勢いますが議論百出、物事がまとまらず「船頭多くして船山に登っている」状況は見るに堪えません。
財政再建を先送りしている日本が今やるべきことは、「地域に新しい産業と雇用を生み出す産業政策が必要である」とする慶応義塾大学の金子勝教授の一言に尽きるのではないでしょうか。
「土屋ビジョン」は全国民を巻き込み、全国民に再び笑顔を取り戻すための政策であり、黒をことごとく白に変えるオセロゲームです。
2017年(平成29年)師走
ターンアラウンド・スペシャリスト(企業再生請負人) 土屋 賢一
成果を収めたものが、出世してゆく成果主義体制と銀行の将来性に疑問を持ち、42歳で中途退職する。
42歳という年齢は人生における節目であり、男が迷い決断する年齢と言われています。
銀行退職後は妻子4人を抱え職を転々とし、消費者金融、ノンバンクの世界にも身を置き、古参社員との確執の中で血の出るような努力を重ね、孤軍奮闘必死に生きてきた男です。
50歳ごろからは会社、病院の再建業務に携わっております。
経営の悪化した倒産寸前の会社の経営に立ち向かい、銀行筋から「もうダメ」「だれがやっても同じ」「無駄な抵抗」などと陰口を叩かれながらも、自ら進んで火中に飛び込み、荒療治を行いあっという間に収支を均衡させ、翌年には黒字転換させるという荒業を習得、手前味噌ながら、ほぼ「全戦全勝」の実績を上げてきております。
銀行筋からはよく「何処の馬の骨ですか」などと聞かれますが、「失敗しない何処かの馬の骨です」と答えてきました。
然しながら残念なことに、再建を終え引きあげた後3~4年もすると殆んどの会社が「元の木阿弥」に戻り倒産していくという現実を目の当たりにしてきました。それでも一時的とはいえ全社員の基本給を一律10%引き上げ、家族を巻き込んだ大運動会などを実施「瞬間湯沸かし器」として、全社員を幸せにした実績は大きいと自画自賛しています。現在後期高齢者で今なお現役。
日本経済はデフレが20年以上続き、財政崩壊寸前にありながら国民全体に危機感が大きく不足しています。
20年以上もデフレを続けていること自体に問題があり、失政のそしりは免れません。
日本には評論家は大勢いますが議論百出、物事がまとまらず「船頭多くして船山に登っている」状況は見るに堪えません。
財政再建を先送りしている日本が今やるべきことは、「地域に新しい産業と雇用を生み出す産業政策が必要である」とする慶応義塾大学の金子勝教授の一言に尽きるのではないでしょうか。
「土屋ビジョン」は全国民を巻き込み、全国民に再び笑顔を取り戻すための政策であり、黒をことごとく白に変えるオセロゲームです。
2017年(平成29年)師走
ターンアラウンド・スペシャリスト(企業再生請負人) 土屋 賢一
目次
- 01 「死の離岸流」から生還した男が仕掛ける崖っぷち日本経済再生!
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