怒涛の中から

著者情報

照井千尋

目次

まえがき
1、夢の中の少女
2、女剣士
3、受験の下見に
4、大時化のため遅れて出港
5、怒涛の中で
6、遺骨を抱いて小樽に
7、外航の甲板員に
8、戦争の残虐性を語る先輩
9、小樽でタグボートの船長に
10、花見を早々に
11、美絵子の急死退職
12、焼とり『とり松』で修業
13、焼とり店『とりヨシ』を開店
14、老元海上保安官
15、ミクシで商船時代の同僚と出会う
16、マウイ島カフルイへ
17、日本のご夫人がホテルに
18、別れの夜に
著者  プロフイール