朝日が巡るには夜が必要だった

著者情報

朝日 巡

目次

はじめに
ぼくをつくったもの
死にてぇくれぇが平常心
雨音
方向音痴
幸福の瞬間
恋人がほしいのではなく、君を恋人にしたいのだ
つきのかけら
愛を知らずに恋をしたかった
あの日、あの教室で
僕と抱き合ってくれませんか
もぬけのから
琥珀
綺麗な手
ナルシスト
スカイ・ブルー
ノンケに恋をした
そのときに
さよなら衝動
いつか消える僕は
生命力
愛しきこの命
ピアス
彩り
天使になった君へ
叫喚
それは恥か恐れか愛か
生きていてくれてありがとう
パラドクス
アニミズム
俳句集
たいしたことない森のたいしたことない樹には、夢がある
あとがき